あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

【年末バンコク】スクンビット界隈散策メイン、バミーとかフカヒレとか

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2024年12月30日(火)

深夜便で暮れのバンコクへ

12/28から9連休の年末年始、準備の初動が遅れ出発はこの日しか取れず。深夜便が辛いことはわかっているが・・・。

B787-8 Dreamliner。12歳くらいの機体だったが綺麗に使われてる。

消灯前にドリンクとおつまみ(亀田製菓)のサービス。

到着2時間前の朝食はハンバーグ。

JAL727便機内食

早朝のスワンナプーム国際空港へ到着。

現在のパスポートでタイ初入国だった前回は10本指だった指紋スキャン、今回は2回目なためか親指を除く8本だけだった。

朝5時過ぎ。今回は2人だし荷物は大きいし、安心安全なAOTエアポートリムジンを使う。

もちろん一番お安いトヨタカムリ(1,200バーツ)。

またこの地に来られた喜びを噛み締める。

どういうルートかなと思っていたが、高速をナーナーの先まで行きラマ4世通りへ。だいぶ大回りだが極力下道を走らないので早朝なら一番スムーズかも。

街はもう動き出していた。

今回の旅のお宿「フォーウィングホテル」にチェックイン。夫の会社のコーポレートレートを使わせてもらっていて、早朝チェックインの便宜を図っていただいた。感謝。

スクンビットソイ26の中程にあり駅至近というわけではないが、モタサイ(バイタク)がいつもホテル前に待機しているので移動は苦にならない。

ちょっと古いが、広い。

お湯の温度は十分だが水圧がいまひとつ、古いホテルなのでそこはやむなし。

少し仮眠を取って、おはようバンコク。部屋は南向き。チャオプラヤ川に架かる橋のアーチが見える。

バンコク

隣のソイ24。スクンビット通り側に高層コンドやホテルが林立。

それでは出かけましょう。

ロビーには立派なツリー。バンコクは1月半ば頃まではずっとクリスマス仕様。

外に出るとバンコクの乾季らしき爽やかな空気。うっすら涼しいくらい。

ちなみにこのホテルはかなり日本人向け。日本語を話してくれるスタッフさんもいるし、何もそこまでってくらい日本のチャンネル数も多い。

朝のスクンビット通り(ソイ26・41~49辺り)

乾季の爽やかさの中、ソイ26をスクンビットまで歩く。

ソイ26

閑静な住宅街だがスクンビットに近づくと飲食店やお姉ちゃんのいるお店が増えてくる。もちろん大麻のお店も。

夜になると呼び込みも盛んになるマッサージ店も店先にはお供え物がありほっとする。

スクンビットへ出た。

ソイ41と43の間にあるTops(スーパー)のある商業施設に日本人が長年経営する理髪店「ミナト理容室」さんがある。夫は休暇前バタバタして散髪ができなかったため、以前行っていたこちらで切ることにした。

ミナト理容室

ミナト理容室

中にはマンガがいっぱい置いてある。

夫を待つ間近くを歩いてみる。

プロンポン側はただただ賑やかになっていくだけなのはわかっているので、トンローへ向かうことにする。頭上の高架をBTSで通過してしまうだけで、この辺を歩いた経験はほとんどない。

ソイ43でバンコク第一猫様に遭遇。

近寄ってくる猫は可愛い。バンコクは近寄ってくる猫が多い。バンコクに限らず東南アジアならどこもそうか・・・。

バンコクの猫

こんなお店があるんだ。「梅酒タイ」。

梅酒タイ UMESHUTHAI

日本料理店のようだ。いろんな梅酒がディスプレイされていた。

スクンビット沿いに並ぶ商店、中華系のお宅が多いようだ。線香立てや霊符をいくつも見掛ける。

線香立て

魔除けの霊符

飲食店の多い商業施設レインヒル。ここにはシンガポールでもお馴染みの「ワインコネクション」が入っており、バンコクではなかなか値の張るちゃんとしたステーキもここでならリーズナブルにいただけることで何度も行ったものだった。

レインヒル

ラーメン屋さんは実に多い。来るたびに知らないラーメン屋さんを見掛ける。

キラッキラなビルが増える一方のスクンビット通りだが、階上に生活感も残すこんな建物群が好きだな。(自分の中ではタイ版ショップハウスと呼んでいる。)

スクンビット通りの古いビル

・・・と思うとあの左端のテナントは大麻屋さんだった。

何度もお世話になり入院体験もしたサミティベート病院のあるスクンビットソイ49。奥へは行かずここで引き返すことにする。

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帰り道で見かけた八卦鏡と獅咬剣。獅咬剣が立体的だったので思わず撮ったが、どのお宅も防犯カメラ完備なのでこの行動はあまりよろしくない。(今は日本でも闇バイトの疑いをかけられそうだが。)

八卦鏡 獅咬剣

散髪の終わった夫と合流。Topsの敷地内にあるサンプラプーム(土地神様の祠)に先ほどテナントの店員さんがお供えをしていたので行ってみたら、鳩たちに蹂躙されていた。

サンプラプーム

プロンポンからアソークへ

プロンポン側へ歩き、日本人街的様相のプロンポンの中でも特に日本カラーの特濃なソイ33/1へ。

ソイ33/1

Everyone Cannabisじゃないのよ。苦笑。

一番奥には日本人のためのフジスーパー。

その裏路地にも大麻のお店。ほんとにどんだけできたんだ。

スクンビットに戻るとド派手な居酒屋。KENZO SUISAN・・・MBKでも見たな。

RSUタワー(Au Bon Painが入ってる。仕事で来たこともある)に大麻がいっぱい栽培されていてなんだか綺麗。

大麻販売

手を合わせる人が絶えないアソークのアルダーナリシュヴァラ神の祠。ちなみに右半身がシヴァ神、左半身が奥さんのパールヴァティー神だそうだ。ところでこの祠のそばにあるGLAS HOUSE BUILDINGも名前がVASU1に変わっていて、隔世の感・・・。

アルダーナリシュヴァラ神

アソークでバミー

ソイ23の食堂に入る。

これまで店名を意識したことはなかったがไอ้หยาอร่อย(アイヤーアロイ)というお店だった。

このお店には瓢箪の魔除けがあるのだ。

私はキアオ(雲吞)とムーデーン(叉焼)入りのバミーヘーン。余談だがこういう時もしスープも別に欲しければ「スープイェーク(分けて)」というとスープもつけてくれる。

バミーヘーン

夫はバミーナーム(スープ)。クイティアオ屋さんでは二人ともバミー(中華麺)を選ぶ。

バミーナーム

扇風機は壊れていた。

懐かしい光景、アソーク交差点からペッブリー方面を望む。

アソーク交差点

チットロムからナーナーまで

混み合うBTSでチットロム駅下車。Cha Tra Mueでタイティーを買う。甘さをパーセントで示すという買い方をすっかり忘れていた。(コロナ前もそうだっけ?思い出せない。)

Cha Tra Mue

ホルダーがクリスマス仕様。

Cha Tra Mueのタイティー

駅を出たところでプルンチットのデザインマンホール。バンコクにもデザインマンホールが増えつつあるようだ。

プルンチットのデザインマンホール

BTS高架沿いにエラワンの祠まで歩いている間、「ここってこんなに道酷かったっけ?」という感想。かつて運転もしていたが幸いここは通った記憶がない。

↑↑↑[高架] ↑→↓

①②③     ④⑤⑥

高架を挟んで⑥だけが逆向きなのが既にトリッキーなのに、右折レーンの⑤に③と④からも容赦なくなだれ込んでくる。だが④には直進車もいるのでそこで③と④に接触不可避カオスが発生していて手に汗握ってしまった。

御利益あらたかなエラワンの祠は今日も混雑していた。ここは高架のペデストリアンデッキから見下ろすのが良い。

エラワンの祠の上空ではBTSシーロム線の高架が合流してきて、列車が来るとフォトジェニックなのだがこの時は待ってもなかなか来なかった。

この界隈は似通ったオシャレモールが林立していて自分がどのモールに入ったのかよくわからなくなる。好きな方にはそれぞれ楽しいのだろうが私にはよくわからない。アソークのターミナル21とロビンソンの2択くらいが丁度よい。

多分こっちはエラワン。

こちらはアマリンプラザ。

BTSの高架に戻ると、セントラルチットロム(モール)の広告がナム・ジュヒョク君だった。

セントラルチットロム ナム・ジュヒョク

プルンチット駅前のマハートゥンプラザという名前の商業施設群がいい感じ。コの字型の路地の外周と内側が4階建ての殺風景な商業施設になっている。

マハートゥンプラザ

上階は住居っぽかったりお店が入っているようだったり。入っているテナントもなんとなく気怠くて心が落ち着く。

マハートゥンプラザ

歩き疲れたので休むことにする。久々に安定のカフェアマゾンへ。

「Amazon」というコーヒーをどんなものかと頼んだらミルクが入っているタイプだった。幸いデフォは無糖。

マハトゥーンプラザ。こんな激しい駅前一等地は再開発で狙われてるんだろうなぁ。

立派なサンプラプーム。

サンプラプーム

今朝空港から来る時に通ってきた高速の高架下にはマーケットが開かれていた。

プルンチットマーケットというらしい。住んでいるなら今夜の夕飯やら明日の朝食やら・・・と買い込めるところだが、旅行者は買っても食べ切れないのが悲しい。

この線路は貨物線だが走っているのを見たことがない。

方向的にはPortと呼ばれるクロントゥーイ辺りまで行っているのかなと地図を見てみたらもっと先のバンナーまで行っていた。

この辺りが終点のようだ。

ナーナーのスクンビットソイ4まで来た。この通りも初めて歩く。道の両側にバーが並び、カウンターは通りを向いているのでスマホを向けづらい。なんかパタヤみたい。プロンポン辺りの日本人多めの夜の町と比べてもお盛んなノリを感じる。白人やインド人が多い。

なるほどこれまでは用が無かったなと納得もするが、この通りにもノボテルやイビスもあって普通に泊まれる。夜やかましそうではある。

そんな盛り場にもしっかり祀られた古木(バンヤンツリー?)とカラフルなサンプラプーム。嬉しい。

祀られた古木とサンプラプーム

この街路樹も祀られている。

バンヤンツリーだと思う

普段は並行しているのに垂直に交わってきているソイ6を通ってナーナー駅まで戻る。夫は過去の駐在の際に一時期ここに住んでいたらしい。

芸術点高い電線の束。

ナーナー駅からBTSに乗る。

アソーク再び

夫は先に帰り、自分はもう少しアソークを歩くことにする。

その前にターミナル21でお手洗いを借りる。

ターミナル21はいつも何かしらイベントが行われている。

その上の階(一応1階だが地上から数えると3階)はTOKYOがテーマで、いつ来てもニヤニヤする。

「嬉嬉として」が力強い。

お手洗いも実にお手洗い。(左の暖簾の男性ピクトグラムもなかなか凝ってるよね。)ちなみに女性用トイレの壁には短歌がデカデカと書き込まれている。男性用も同様らしい。

日本では残念ながら見ることがほとんどない「Superdry 極度乾燥(しなさい)」に再会できるヨロコビ。

ターミナル21は外も季節折々のディスプレイが楽しかった。今回はパステルなクリスマス。(何かとのコラボ。)

ソイカウボーイの方角。

アソーク交差点。

エクスチェンジタワーにもクリスマス。

ソイ18とソイ20の間にある名もなきソイにある手羽先のクイティアオ屋さんに来てみたが、やっぱり閉まっていた。時間が遅いからか、年末年始休みか。

このクイティアオ屋さんのバミーが美味しくて相当通った。店内はとても中華系な雰囲気。

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ここはラディソンブルーが向かいから見下ろすソイ。

歩道橋を戻る。ちなみに地上にも横断歩道はあるが、信号がなかなか変わらないので不便。

ソイ21(アソーク通り)に行きたいフードコートもあったがそろそろ足がしんどくてソイ23の前回の旅でも入ったお店でカオゲーンをいただく。

午後遅くて食べたかったあっさりおかずはもうなく茶色い組み合わせになった。ガパオとたけのこのグリーンカレー風味炒め。辛いったらない。

昼下がりの食堂の店先。カオゲーンのおかずトレイ。

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交差点そばのバー「Indulge」にはウォッカ瓶のツリー。

インターチェンジ21(オフィスビル)にはセキュリティさんのクリスマスディスプレイ?

プロンポン駅で目撃したイ・ドンウク。

ソイ26のモタサイ基地はどこかなと思ったら隣のソイ26/1だった。フォーウィングホテルまでは10バーツ。

部屋で少し休み午後5時近く。朝とは違い湿気多げに霞む空を眺める。

バンコク俯瞰

ズームするとチャオプラヤ川の橋が2本見える。

恐らくこちらはカンチャナピセーッ橋。

カンチャナピセーク橋

そしてビルの間に見えるこちらはプミポン2世橋。

プミポン2世橋

眼下の住宅街。バンコクの開発目覚ましいど真ん中地区で戸建て(しかも豪邸)を構えられるとか、富豪かな?

Grabでサトーン方面へ

さて、Grabでサトーン方面へ出かける。BVD車に初めて乗車。後部座席もシートベルトをしないと警告が出ていた。

サトーンまで230バーツ。繁忙タイム料金だがこの時間帯のラマ4世通りを行ってくれる流しのタクシーが捕まるとは思えなかった。

ラマ4世通り。スクンビットの隣なのに下町感があって好き。

賑わうクロントゥーイ市場脇を通過。今回の滞在中に一度は行きたいと思っている。

赤地にあのフォントの看板は華人系タイ人オーナーだと思っている。

サトーンに近づくにつれこんなモールも出てくる。

スラウォン通りに入る。タイ伝統建築を模したモンティエンモールとスタバ。

天下一品風フカヒレ!?「福魚翅」

Grabではるばる辿り着いたのは「ホックシャークフィン Hock Shark Fins」。私はこの界隈(スラウォンやらタニヤやらパッポンやら・・・)はまったく詳しくないので知らなかったが日本人に大変人気のお店だそうで、この日もフロアは日泰半々だった。

出会い頭でいきなりフカヒレにご対面。

ホックフカヒレのフカヒレ

スープを一口・・・!?あれ、この味知ってる。あのラーメンチェーン「天下一品」のこってり味!

ホックフカヒレのフカヒレ

自分の思い込みだといけないので思わずその場でググり同志を探してしまったが、むしろ天下一品味として定着していた。

ポタージュを思わせる色合いとこのコロイド状の質感。間違いなく天下一品。

パップンファイデーン(空心菜炒め)はちゃんと中華味。

土鍋スタイルフカヒレ屋さんといえば土鍋スタイルアワビご飯。これまでいただいたアワビご飯は餡かけスタイルが多かったが、こちらは天一スープスタイル。

フカヒレ屋さんのアワビごはん

最初沈んでいるご飯を感じられずスープか!?と思ったが、米粒がじわじわとスープを吸い最後にはきっちりまとまっていた。

退出の際に見た屋敷神の神龕。まじまじと覗き込むことはできず全部は読めなかったが、恐らく五方五路財神のよう。

屋敷神の神棚

ご馳走様でした。

サラデーンまで

腹ごなしも兼ねてBTSサラデーン駅まで歩く。

シーロム通り沿いのビルにて。ビルのサンプラプームは立派。

ユナイテッドセンタービル。ここも何度か来た。このビルはパスポートやワーパミを見せないと中に入れないから忘れて取りに帰ったことがある。(どっちもブック型なので、こういう時カード型IDじゃないのが不便だった。)

シーロムコンプレックスの脇にビヤガーデンらしきものが存在。

そのビヤガーデンを見下ろしながらシーロムコンプレックスのエスカレーターでサラデーン駅に上がる

サラデーン駅ホームから見えたタニヤ通り。くすのきとか八坂とかあげはとかトレンディーワンとかMIKADO(これは老舗)とか・・・日本語てんこ盛りの歓楽街。

タニヤ通

夜の蝶たちが獲物(カモ)を待っている。

自分にはとんとご縁なしロードだが、タニヤよ永遠なれ。世界の山ちゃんも見える。

トンローにフラれる

BTSをサイアムで乗り換えプロンポンを通り越してトンローまで来た。ダメモトでマリオットのルーフトップへ行ってみたが、当然の如く満席。そりゃそうだ。

スクンビットの夜景をパチリ。そういえばルーフトップバーの「OCTAVE」、入る時にパスポートなど身分証のチェックが必要になっていた。そして翌日大晦日は数万バーツの特別料金というポスターも出ていた。もちろん予約でいっぱいなんだろう。

スクンビットの夜景

トンロー駅のホームで、さっきフラれたマリオットを見上げる。

そして駅高架すぐ下のソイ38のパクソイ(ソイ入り口)。かつてはここに屋台街があったが、すっかりお前変わったな状態になっていた。

ソイ38

塗料屋さん屋上のサンプラプーム。

プロンポンで一杯「Robin Hood」

隣のプロンポン駅に戻ったところ、エムクオーティエ前ではライブが行われていた。

すごい人だかりだ。

エムクオーティエのクリスマスツリーも一際煌びやか。

エムクオーティエのクリスマスツリー

プロンポン駅構内もクリスマス。

道路の反対側ベンチャシリ公園もライトアップされている。明るい。眩い。元気になるな。暑い国万歳。

夜景は諦めた。ソイ33/1の入り口にあるスポーツバー「ロビンフッド」で一杯いただくことにした。このバー(と隣のバーも)は日本人てんこ盛り街のプロンポンにありながら、いつ来てもファランさん比率が高い。

幸いカウンター席が空いていた。マイタイ美味しい。

スポーツバーに限らず、サッカー熱の高い東南アジアでは食堂でも屋台街の露店でもモニターがサッカーフィールドの緑色に染まっていることが多く目に優しい。しかもこの日はASEAN三菱電機カップでタイ代表チームがラジャマンガラスタジアムでフィリピンと準決勝を戦っていた。タイ代表監督は日本人の石井正忠さん。つい熱く応援してしまった。

道路を渡るにはプロンポン駅の高架を使う(しかない)。再びエムクオーティエの横を通る。ライブはまだまだ盛り上がっていた。

ホテル前のセブンイレブンにて。相変わらず日本の気配が濃いラインナップ。(「おでん屋」・・・?)

ドライバナナとドライタマリンド(唐辛子入り)。どちらもカリウムが豊富。外食続きの旅の友。

タマリンド

タイ代表戦は終盤荒れて石井監督にまでイエローカードが出ていたが、タイが勝ち切った。

■Flight:JL727 KIX-BKK

■Stay:Four Wing Hotel フォーウィングホテル