あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

パフラットあたりでインドに浸り、ヤワラートあたりで中国正月に浸る

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2019年2月3日(日)

とりあえずサイアム駅界隈

いつぞやか買ったキットカットローズ味をふと思い出し食べる朝。

出掛けよう。

電気工事は竹の梯子が必須。

屋台が並ぶ辺りに時々いる人懐っこいわんわん。

この背中のつむじがとても印象的。

・・・暑いよね。

サイアムにLINEのショップが去年できたのを思い出し行ってみた。結構好きなんだなLINEのキャラ。

でも結構高くて何も買わなかった。こういうのはなんでも日本で買った方が安い。(それにわりとすぐ飽きたので笑、買わなくて良かったかも。)

春節だねぇ・・・。

25番バスでパフラットまで

サイアム駅近くから25番バスに乗った。

うーむ、読めん。

サイアムあたりからヤワラートの牌楼まで行くバスなんてあったのね。

牌楼にはテントが。春節のイベントかな。

そのままヤワラート通りをバスで進んだ。

もちろん春節の気配。

Googleマップのナビで見ていたバスのルートから逸れ始めたので慌てて次で降りた。バンコクのバス、ときどきそういうことあるよね。

パフラットあたりはリトルインディア

一応インド人街と位置付けられているパフラット通り。

おお・・・どうなってんだこれどこに続いているんだ、すごいな。

インド人街とは言うものの、タイの伝統衣装もかなり多い。

道路にの向かいには「チャイナワールド」というモールが見える。

Chakkraphet通り。

この一帯をインド人街と呼ばしめるのはこのグルドワラ(シーク教寺院)の存在。

おいでおいでされるも、勇気がない。

その寺院の隣にIndia Emporium。バレンタインも中国正月も一緒にお祝いしてる。

そして、そのモールの脇にある細い通りが私が真のインド人街と信じてやまないTriphet通り。インド系の女性が何か揚げ物を売る屋台がパクソイにある。

とはいえ普通にタイ人も暮らしを営んでおり、ここで食べられるのはおそらく普通のタイのおかず。

でも少し進めばインド系の装飾品やお供え物のお店が。

雑貨屋さんにもインド系の品物が並んでいる。

インディアエンポリアムの脇にもインド系のお店が。

短い路地でそんなに飲食店はないのだけれど、いつもショーケースにミターイがたくさん並んでいるお店が「Panjab(Punjab) Sweets」。ここはレストランもあるのでこれまで何度かカレーを食べたものだった。

と、その通りの真ん中に鎮座まします華人廟。

「天地父母」は土地神様の印。

「天地父母」は土地神様の印

軒先に仏像を祀ったお店があった。タイ?インド?仏教?ヒンドゥー?この境目のなさがいい。

もう少し先へ進むとインド要素は薄くなり、いつもの三丁目の夕日的タイのご近所風景があって胸が詰まる。

引き返す。

こちらはもう一つのミターイ屋さん。飲食スペースはなく持ち帰り専門のようだ。

軒下に獅咬剣八卦鏡。

獅咬剣八卦鏡

これまた玄関先に凄い。

この通りは本当に短い。あっという間に突き当たってしまう。

戻ろう。

先程の二軒目のミターイ屋さん。

横路地。

また先程の華人廟を通り過ぎた。

パンジャブ・スイーツのレストランにピットイン。今回で3回目。

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まずはチャイをいただく。なんだか水も出された。無料かな。

いろいろ試したい私、ラッシーも頼んでしまう。ちょっと塩っ気があり濃厚で美味しい。

これはセットメニューだった。

まったく外国人の口になど合わせていないガチな感じの味わい。

食後のグラブジャムン。うお~甘い!(でも食べる。)

さすがインドの放送、クリケットだ。

私はタミル語はわからないけれど、シンガポールで耳にしバンガロールで聴き、巻き舌多用の響きは耳に覚えがあるらしい。このTriphet通りで聴くインドの言葉はタミルではない。タイの歴史には不案内で、タイのインド系の人々のルーツがわからないけれど、見かける料理などから南部ではないと思う。

このお店のミターイ・・・膵臓が許すならむさぼり食べたいところです。

きらびやかなリトルインディアの店先。

大通りに出たらタイの仏僧さんたちがいた。

横断して大通りの反対側。

サンペーン市場

細い路地を、運河の方へ。

あれー、運河沿い、きれいにしている最中。

隣の細い路地には食堂が集まっていて賑わっていた。

橋を渡った先の路地はなんだかタラートみたいだ。

なんだか奥が深そうだぞ。

入ってみた。

花屋さんのわんわん。

「 OHAYO」・・・タイで平仮名を見ることはもはや何ら珍しいことではない。

ヤワラートと交差する大通りのひとつChakkrawat通りに出たけれど、市場はもっとずっと続いている。

きちんとしたアーケードもあり、道幅はさっきより広い。どうやらここはサンペーン市場というらしい。

この市場も衣類、雑貨屋さんが多い。

通ったことのない路地、現在地確認。この長い一本通りの市場はサンペーン市場というらしい。

レトロ雑貨屋さん。

こちらはワッペン屋さんかな?

Maha Chak通りに出る。

通りの向こうも市場はまだ続いている。

ここはお客さんで賑わっているお店だったな。問屋さんかな。

FUJISAN SUSHI!

出たよ、こんなところにもメイソウ。

Ratchawong通りと交差。ここはときどき通り掛かる。ヤワラートに来るバスがここを通ることが多いので。

なおも続くアーケード。

この1本隣の通り(Soi Phalit Phon)は時々来るのだけれど、このサンペーンレーンはほとんど通ったことがなかったな。

そうそう、KIKUYA。特に日本に関係があるわけではないらしい。マレーシアの衣料品店NAGOYAを思い出す。

アーケードは終わり。この辺は関帝廟の近く。

中国正月のヤワラート

関帝廟前の賑やかな屋台街、ヤワラートソイ11に出た。

関帝古廟。

撮影禁止と明記されているので写真はありません。

青空に赤いランタンが映える。

ヤワラート通りに出た。バレンタインと春節を控えて街が赤い。

紅包屋さんかな。

シンガポールやマレーシアと比べて、春節期間中は圧倒的にタイの人の方が赤いチャイナドレスを着ていると思う。

ミリオンバンブー、こちらも縁起物。

よく見かける飾り物屋さん。

ヤワラートをうろうろしまた関帝古廟通り前を通り過ぎた。

この通りの入り口には薬草茶屋さんがある。

飲みました。甘い。

ライオンダンスが通っていった。目が合ったら寄付してね。

・・・?「世界的に魚の侵入」・・・笑 
BNE参上のようなゲリラ的アーティストかな。

カントンハウスかぁ。

水飲みにゃんこ。

立ち止まらずに無作為に写しまくったのでブレブレもあるけれど、春節前の華やかなヤワラートの風景を存分に楽しんだ。

ヤワラートの端っこ、医療福祉財団の敷地内の神様。

ワット・トライミット

牌楼まで戻ってきた。

最後にちょっとワット・トライミットを覗き、MRT駅から帰宅。

楽しかった。

「Halal Foodie」

夜、ぽっちゃりマレーシア人男性が東南アジア各地のハラルレストランを訪ねる番組を見た。

カンボジアでマレーシア人が営むお店ですって。

英語字幕が出ている時はマレー語なわけだ。

番組名は「Halal Foodie」。旅人はコメディアンのPapi Zakさん。バンコクのレストランも紹介していた時があり、行ってみたかったけれどバンカピあたりのあまりにアクセスが不便なところで結局行けずじまいだったな・・・。