2018年12月30日(日)
- ブリトゥン島の朝
- ブリトゥン島タンデムジャランジャラン①
- カオリンレイク(Danau Kaolin Belitung)
- ブリトゥン島タンデムじゃらんじゃらん②
- ブリトゥンマングローブパーク
- ブリトゥン島タンデムじゃらんじゃらん③
- 「Warung Makan SM」
- Kong Djie Coffee
ブリトゥン島の朝
優しい遠浅の海のほとりで目覚める朝。


まだ誰も遊んでいない。


沖の船にはもう人がいる。


外に出てみよう。

廊下のシェードの隙間からホテルの横のお宅が見えた。

ムショラ(礼拝堂)がある。

プールへ続く地下にはジムがあった。なかなかこういうちゃんとした(笑)ホテルに泊まれないのでウキウキする。


プールサイドへ出た。









ヤリゲイトウという花のようだ。水辺近いところでふわふわ風に揺れいていた。



突端のブランコに座る若いカップル。



ジョロウグモのようだけれど日本のとなんだか様子が違う。


ここからも見える、「お寺の島」Pulau Kalimuak。昨日はタンジュンペンダムビーチから見えていた。



ホテル前の通りを歩いてみた。

マリオットが何もないところにいきなり建ったみたいで、周囲には観光客向けのお店がたくさんあるわけではない。ちらほらとはあるけれど。




この候補者さん凄いな。白馬に乗ってしまっている。

空き地の向こうに海が見えたけれど私有地のようだし入っていくのは躊躇われた。


ガソリンの台かな。


引き返してきて朝食にする。






ソト(スープ)一式。



Bubur Sum Sum・・・Buburはお粥だけれどスムスムとは?と調べると、ブブールスムスムはスイーツ的なココナッツ粥(粥というか米粉を似たもの)らしい。



調味料瓶がかわいい。

こんな手書きの案内も。


そんなわけで、ソトとおかずを少しずつ。

デザート。

パンケーキもいただいてみた。


デザートのところにあったWedang Jahe(伝統的特濃ジンジャーティー)。特濃だった。

ブリトゥン島タンデムジャランジャラン①
Uchiちゃんが今日も来てくれた。またタンデムで出発する。


朝のモスク。昨夜も見えた銀の屋根。


このIstiqomahというモスク(ムショラ)もストビューの時から建て替えられているみたいだ。
できたばかりらしい、手作り感満載なカフェ。でもこんなところでお茶したら気持ちいだろうな。この通りはビーチには距離があるけれど、こういうお店を始める人がちらほらいるみたいだ。


昨日も見たモスク、Masjid Nurul Fattah。






昨日海を眺めたタンジュンペンダムビーチ Pantai Tanjung Pendam。


ユニークなドームのMasjid Al Ihram。




前回泊まったホテルです。

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Batu Satam(隕石)のラウンドアバウトが見えてきた。


Jl. Sriwijaya。

左側の「ATEP」というお店は前回連れてきてもらったミーブリトゥン Mee Belitungのお店。

KFCもあってBataもあって、ちょっとしたショッピングエリア。




それもすぐ過ぎるけれども。





車よりバイク優勢な町の信号待ちの風景はいい。

家族みんなで乗っちゃうのもいい。







昨日も見たMasjid Jamik Al Khoir。

このお宅ではどうやら結婚式が行われるらしい。徒歩だったら覗いちゃったかも。





昨日も空港から来る際に通った道を引き返している。


昨日タクシーのドライバーさんが教えてくれたRumah Adat Belitung。(明日行く。)





昨日も見た湖、Taman DanauのKulong Keramik。





ガソリン!






またガソリン!(嬉)



もうずーっとガソリン!!(嬉)

川のほとりにあるMasjid Jami Al Ihsan。









昨日空港から通ってきた道をここで外れ、Jl. Murai Dalamという田舎道に入った。
お墓を売っているお店だろうか。



またここにもお墓が。







村の鎮守様といった趣のMasjid Al Ikhlas。


そのモスクの傍らには村の人々が眠っているであろう墓地があった。パステルで、先ほどの墓石屋さんのものだろう。


白い山が見えてきた!

カオリンレイク(Danau Kaolin Belitung)
目的地に到着。


カオリンレイク(Danau Kaolin Belitung)。ブリトゥンに数多あるカオリナイト採掘でできた水溜まりの中でも一番タンジュンパンダン市街地から近いところ。




なんとも神秘的で美しい色合い。






観光客が来るので屋台も出ている。

お店も一軒あった。

そのお店に座る。マンゴスチンがたくさんぶら下がっていた。



お店の少年。


マンゴスチンはみずみずしくて美味しかった。

お店の人は必ず何事か聞いてくるようだ。そのたびにUchiちゃんは日本人の友達を連れてきているんだと説明し、あそこには行ったかここに連れていくのはいいんじゃないかなどとアドバイスを受けている。
このお店には犬がいた。住み着いているのか飼っているのか、でもイスラム教徒のエリアでは珍しいと思う。


もちろん猫もいた。



Uchiちゃんの前で子猫は寛いでしまったが、Uchiちゃんは猫があまり得意ではないそうで硬直していた。






ブリトゥン島タンデムじゃらんじゃらん②
再びタンデムライド。

先程の墓地。

そしてモスク。

ガソリン!(嬉)

先程のお墓屋さん。

お次はどこに連れて行ってくれるのだろう。

ずっと運転してくれているUchiちゃんには申し訳ないけれど、後ろに乗せてもらって走るのは本当に気持ちがいい。
先ほど渡った橋を戻る。










左折してJl. Anwar。

ちょっとした公的機関の多い通り。



とはいってもどんどん郊外へ。










Jl. PilangのMasjid Al Jannah。





こんな郊外にもブティックはあるんだな。(郊外だからか。)


洗車と給油。




こちらも可愛らしい礼拝所。

唐突にPelangi Residenceという開発中らしい高級住宅地。


立派だけど空き家・・・だろうか。


また可愛らしい礼拝堂・・・。




橋が見えてきた。




もうタンジュンパンダンのだいぶ南の外れ。


向こうに見えるのはエコパーク(Emerald Eco Park)の湖らしい。





だいぶ人里離れた感がある。


ブリトゥンマングローブパーク
ゲート出現。

通行料を払う。


やってきたのはBelitung Mangrove Park。マングローブの保護地区だそうだ。




沈んでる船あるけど大丈夫か。

さっきの通行料が入場料を兼ねているそうで、もう二重に払う必要はない。







Kepiting(カニ)生育中。

カニ、いた!








この先海まで桟橋が続く。


あずまやで魚を見る子供たち。



マングローブを守ってニッコリ的なメッセージ(超訳)。

SMKの生徒さんたちが植樹したというサインらしい。

船の形の展望台。






これは鳥の巣のようなオブジェ。あちこちにインスタ映え対応ポイントがあった。






この浮島にも乗っかっていいらしい。(乗るまでが怖そう。)


桟橋を外れれば海はすぐそこ。




来た、ゴール!


タンジュンペンダムビーチやホテルのある方角。

海にぽつんと延びている桟橋がある。ずいぶん長い。柵もないのでうっかりふらつかないように気をつける。

ここもある意味インスタ映え用というか。




沖のあの船は最近ずーっと停まっているらしい。

陸地側を振り返ると何かを採取している人がいる。


陸地に戻ってきた。

自分の中では、これまで訪れた場所でアクセスの便的にも心理的にも一番遠いのがここブリトゥンだと思う。だからこそなおさら嬉しい。

さっきの桟橋を振り返る。


戻り足、途中見かけた食堂でランチにする。


お店の子供たちが遊んでいた。

あずまやのような建物がいくつか見えるけれど、休憩用だろうか。


Uchiちゃん曰く女の子たちがYouTubeで観ているのはマレーシアの番組だという。(音声がマレー語だそう。)


Bakso麺。

Pempek Telorはバンカブリトゥン辺りの名物らしい。卵を包んだ魚のすり身を揚げた大きな揚げBakso的な、練り物の一種かな。これが甘酸っぱ辛いタレを絡められてめちゃめちゃ美味しかった。

大好きJus Jerek。


また可愛らしい礼拝所だ。


4人乗ってる!


釣りしている人がいるようだ。



「Fishing」・・・むしろ釣りOK的な?


唐突に誰かが置いたような貝。

じっと待っていたらヤドカリが出てきた。

いっぱいいる。ヤドカリ用にスタッフさんが入れた貝だろうか。

ブリトゥン島タンデムじゃらんじゃらん③
では、また田舎道を帰りましょう。







さっきの橋。川の名前はわからない。入り江?






立派な感じなのに・・・廃墟だろうか。







可愛らしい玄関のお宅、お庭にニワトリ。




さっきも見たモスク。



Jl. Anwarにまた戻ってきた。



これは華人関連の施設だ。


KOTA・・・なんだろ。


ネコチャン!

あららまた可愛いモスクだ。

Jl. GaparmanのMasjid Al Ikhwan。







朝見かけた、結婚式準備中だったお宅にはお客さんがたくさんいた。




再び(というかもう通過三度目の)Masjid Jamik Al Khoir。


ああ、ここは墓地だ。Jl. Sriwijaya沿い。




ここも先ほど通ったちょっと今風の商店街。

Batu Satam(隕石)のロータリーまで戻ってきた。



この通りをまっすぐ行けばタンジュンペンダムビーチ、そしてホテルの方角。







前回泊まったホテルの前をまた通る。一部改修中なのかな。

あの時は真っ暗な中ここをUchiちゃんと二人で歩いたんだっけ。

再び、Masjid Al Ihram。独特な形。色もシブい。(自然にこうなったのかもしれないけど。)



ビーチの脇を抜けて、ホテルの方へ。







部屋に戻り、少し昼寝した。
ずっと運転してくれてUchiちゃんは疲れたに違いない。


夕方近い海。




日本の番組を見るUchiちゃん、ちゃんと理解している。日本に行ったこともないのにこんなにペラペラなのは本当に凄い。ほとんどアニメで覚えたらしい。ブリトゥンの中に日本語を話せる人がどれだけいるというのだろう。英語だって話せる人はそんなにいないのに。

「Warung Makan SM」
またタンデムで乗せてもらい、夕飯に出る。






本日三たびBatu Satam。

このラウンドアバウト辺りが一番の繁華街かな。




連れてきてもらったのはこちら、「Warung Makan SM」。




ブリトゥンでこのかたずっとJus Jerekばかり飲んでいる。Jerekはオレンジではなくなんだか日本のミカンみたいで馴染み深い感じがするのだ。

ファンに何ついているんだろう?

そしてここのお店のウリはミーアヤム Mee Ayam。細切れ味付けチキンが載っている。


大丈夫いけるいける、と言われてソトババッSoto Babat(臓物系スープ)もオーダー。二杯もいけるかー!と思ったけれどいけてしまった。トマトも入っていてさっぱりして美味しい。

インドネシアはどこで何を食べても口に合う国だ。

ホテルに帰る。



Kong Djie Coffee
と、その前に。途中で寄り道してくれた。

Kong Djie Coffee。
タイ語で言えばボーラーン(ancient、ノスタルジック)なカフェ。凄い人気店とのことで、実際ほぼ満席だった。
年季の入ったメニュー。





インドネシア各地の多くがそうであるように、ブリトゥンも濃い煮出しコーヒー。私はKopi Oで。Uchiちゃんは紅茶だった。彼氏さんはKopi Susu。

シンコンゴレン Singkong Gorengをアテに。Singkongってなんだろうとググったらキャッサバだった。揚げキャッサバ。

お店を手伝うこの男の子がとてもとてもとっても礼儀正しくて感動した。

お酒の飲めないお土地柄、カフェは大事な社交場。

このカフェのシンボル、長いポット。



この夜はUchiちゃんは部屋に泊まっていった。
■Stay:Fairfeild by Marriott Belitung