あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

サムローン市場とウドムスック市場

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2018年11月10日(土)

サムローン運河の風情とサムローン市場

さて、いよいよ帰国を決心したあくる日からは街を今まで以上に写真と心に留めておこうと思う。

プンナウィティ駅前のこのコンドができれば、風景も変わってしまうだろう。

今まであまり意識して見なかった駅の端。

さて、サムローン駅に来ました。

サムローン市場の方にスカイウォークを歩いて行く途中で見える大きなお坊さん(高僧ルアン・プー・トゥアット Luang Pu Thuat師)の像。

2025.05.12追記

今になってどこにお寺があったのだろうと調べてみた。意外にもそんなに遠くなくサムローン運河の下流だった。

運河沿いの風情。

サムローン運河の風情

そしてサムローン運河。手で引っ張る渡し舟が健在。

サムローン運河の渡し船

こののどかな風景、通るたびに見入ってしまう。

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駅まで引き返しスカイウォークから降りて地面を歩く。

ふと惹かれてしまったクイティアオ屋さん。BTS高架のすぐ下。

優しい透き通ったスープのバミーナームが出てきた。美味しかった。

サムローンのバミーナーム

歩みを進めて運河に架かる歩道橋へ。

ナマズみたいな魚、ここにも。

高架下で涼む人、釣り人・・・。

そして上流では手引きの渡し船が間断なく往復している。

サムローン運河の渡し船

魚たちもバシャバシャ跳ねる。

陸上で自転車やバイクに乗るように、ボートが往く。

水郷バンコク(とその近郊)の姿。

さて、歩道橋を渡るとそこはサムローン市場。

バナナの花。

お店の販売台の下にそっとお供え物が見える。

市場には猫が似合う。

タイ人にとって欠かせない、エビ。

ガイ(鶏)も。

ムー(豚)も。って、すごいな・・・。美味しくいただきます、ありがとう。

干物屋さん。

プラートゥー・・・と思ったらちょっと魚種が違う? 顔が尖っているしなんかデカいような。

完熟パインを買った。冷えていないので家で食べなきゃ。

歩道橋を渡り、駅へ戻る。

また渡し船を眺めながら。

釣り少年、ヒット。

友達が助太刀に来るも、いろいろ間違ってるような・・・。

大物釣れたね。

ウドムスック市場とカイシンディムサム

さて、ふと思い立ちウドムスックで下車、ウドムスック市場を歩く。

お供え物が愛らしい・・・。

(なぜこんなブレ方に・・・。)

開発著しいウドムスックだけれどウドムスック通り自体はローカルなまま。この街に住みたいなと思った時もあったな。もっと不便なところに落ち着いたけど。

ウドムスック通り

こんな大通りにニワトリだもの。

わんこもにゃんこも。

えらく繁盛していた豆乳屋さんというか豆花屋さん。

暑くて疲れが。カフェスタンドに寄る。

珍しく甘いコーヒーを買ってしまった・・・。

さっき猫がいたところ、増えてた。

ウドムスックへ来たらお約束のカイシンディムサム Kaisin Dimsumへ。

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ここではいつもは肉骨茶を食べるのだけれど、今日は点心だけにする。

このカラフルさがたまらない。 特に大好物な布陣で攻める。何が好きって、卵黄ですよね。

KAIXIN DIMSUM

カイケム(塩卵)ははずせない。

バチャーン(中華粽)の中身だけバージョン。

また市場を通って駅へ戻る。

途中に廟があり、子供がボール遊びをしていた。

ブレた!

おしゃれなカフェ「MAGGIO」

BTSには乗らず歩いてMAGGIOへ来た。

いつだってオシャレな、デザイナーズ家具屋さんに併設のカフェ。 いろんなテーブルや椅子が置かれている。

ちょっとテーブルのチョイスを間違えたみたいだ。 かわいいけどね。

ずいぶん食べたので今日はもうおしまい。