2018年11月5日(月)
山形の秋の味覚のひとつ、食用菊。

今日は両親にドライブに連れて行ってもらう。北東の方角へ。










最初に見せてもらったのはこちら。分水嶺だそう。陸羽東線の堺田駅前にある。

堺田とはまた昔の人もここが境目だと知っていたのかな。




地域の方々がお掃除をされていた。

あちらが駅。


これは無人駅好きには萌える佇まい。

そのまま宮城県に入り、鳴子渓へ。残念ながら曇り空だった・・・。



国内外を問わず、伝統信仰の祠を見るのが好き。










国の内外を問わず、屋台も好き。日本の屋台は東南アジアとはその運営システムが違うみたいだけど。


平日だけれどたくさんの人がいた。特に中国人観光客と日本人の中高年観光客が多かったと思う。豊かな層。
自分が中高年となった時、自分は、日本はどんな暮らしをしているんだろうとふと考える。

鳴子大橋。

この渓谷を陸羽東線が深い底の方で横切るのが一つの見どころだけれど、通過時にはさらに混むんだろうなあ。1時間に2本くらいしかチャンスないと思うけど。


売店で鍋いっぱいのきのこ汁。

肌寒い日に温まる。
こういう風に野菜やキノコいっぱいの料理が家庭でも気軽に作れる日本に早く帰りたい・・・。

次に鳴子温泉。


東北には名の知れた古い温泉地。ちゃんと入ったのは物心ついてからは記憶にないけど。昭和の残り香がたまらない。




鳴子といえばこけし。

やって来たのは「早稲田桟敷湯」。学生たちの企画だと話題になったのはわりと近年だと思うけど学生の温泉発見自体は昭和23年らしい。


シャンプーは購入しなければならなかった。狭い、普通の銭湯的な温泉。

湯上り、駐車場まで。

山形に戻る。雲が晴れて紅葉が輝き出した。




地元に帰り今日も蕎麦。「手打ちそばおんどり」。お店の裏手は谷間になっていて冬枯れの田んぼがきれい。





メニューはシンプル。

村山や次年子のお蕎麦で嬉しいのはこの豊かな副菜。

そしてプチ贅沢、にしんの煮たの。にしんそばは全国的には京都の食べ物だそうだけど、地元にも昔からある。海から遠い地域だから自然発生したのか、山形によくある北前船が運んできた文化か、ググってもよくわからなかった。

細打ち太打ち両方楽しめる「合盛り」。この画像だけで蕎麦好き山形人の血が騒ぐ。

ロッジ風のお店。ごちそうさまでした。

帰り道。




もう11月、平地の紅葉は終わりだね。

帰宅して少し休んだら、もう上京。さらば故郷よ。次帰ってくる時はもう本帰国後だ。

「米沢牛わっぱ飯」。いつも食べる「牛肉どまんなか弁当」じゃないのは、米沢から積み込まれるまで待てなかったからだろうか、売り切れだろうか?

そういえば新幹線の車内販売縮小・廃止のニュースを最近見た。仕方ない、労働に見合った対価がなければ人は集まりませんしね・・・。

キーボードの音にも配慮をという注意書き。ほんと日本って窮屈な国だと思う。
そんな国に、これから帰ります。

上野駅の新幹線乗り場構内にあった鉄道・観光関係のガチャガチャの群れ。誘惑に負けそうになった。






600円のコインロッカーにスーツケースを預け、免税店でお土産を買うべく上野へ。

ドン・キホーテは上野公園の向こう側、面倒だなと思っていたら「多慶屋」というお店に来づいた。

びっくりしたのがこのお店、タイ人フレンドリー。店内アナウンスも中国語・韓国語の前に最初がタイ語。店員さんもタイ人。

その後マツキヨにも寄った。

コンビニにて、頼まれていたお菓子を探す。


JR上野駅に戻る途中おしゃれなフードコートで懐かしいロッテリアに気づきつい入ってしまった。



京成線で京成成田駅到着。イブニングライナーの終電とかだったと思う。

駅前のこの感じ!ファストフードなんか食べるんじゃなかったと。
でももう日付変わってる。

今夜のホテルは「Hotel Welco Narita」。外国人宿泊客がいっぱい出入りしていた。


豪華なロビー。もとはメルキュールホテルだったらしい。

お部屋も快適で満足。駅前だしコスパいい。






向かいのローソンでお土産の仕上げついでに買ってしまう。日本のコンビニはほんと宝の山だ。

お風呂でアイス食べた。ああ~浴槽のある暮らしにもうすぐ戻れる!!

お風呂の湯気で窓が曇った。おやすみなさい。

■Fight:ホテルウェルコ成田 Hotel Welco Narita