2018年4月7日(土)
起きたのは7時頃。本当はチェンカーンに来たら早起きして托鉢を見なきゃいけないんだけどね、起きれなかった。

雨上がりのメコン川。

また小さな舟がラオスに向かって走っていった。

小さなベランダから。

朝食クーポンがついていた。下のクイティアオ屋さんでいただける。

激甘カッフェー。

何種類からか選べたようだけれど、カイカタにした。





昨日ソムタムを食べたお店。

賑わっていた昨晩とは打って変わって静かでのんびりしたチェンカーンの朝。


愛くるしい背中。




Soi9そばのレンタル自転車屋さん。

借りた。確か3時間で・・・忘れちゃった。100バーツとかそんな?

昨日はここで引き返したお寺。今日は先まで行ってみる。

お寺から先も古い木造家屋が続くけれど、観光客向けにことさらって感じがあまりしない。地味目で落ち着いている。それが余計にいい。









この辺から先はだんだん家屋もまばらになり、ひっそりしていく。

・・・鳥たち・・・?


この地点でチェンカーンのメイン通りはおしまい、大通りとぶつかる。


この先左手にあるお寺は、村のはずれを守るお寺という感じ。

Wat Phon Chai。

ここから川沿いの遊歩道へ道を変える。まずは上流の遊歩道の端っこまで行ってみた。






この船着き場辺りで遊歩道は終わっていた。


ツアーの案内。

わんわんと子供。


では、下流へ戻る格好で。






















通せんぼ。




自転車は早い。私の部屋の下を通過。やはり窓がデカい。


ずぶ濡れにゃんこ。


遊歩道が終わるところ、このカフェがとてもとても気になった。


でも待っても待っても誰も来ない。






すっごいいい感じなのに!一旦諦めて後でまた戻ることにする。
綺麗なクマンバチ。羽が青く見えた。




昨日も見た、ナイトマーケットはずれのお寺。こちらも村の端っこを守ってる感じ。

さらにその先へ行ってみる。
ピーターコーン。

素敵な3D地図だ。

また自転車。



タイの国花が咲く季節。


鳥の巣が。

ラオスの集落が見える。

行ってみたいなよその国・・・。


一旦遊歩道が終わって車道に戻る。安定のビバンダムバス。

なぜタイの大型車ドライバーはビバンダムを集めてしまうのか。


遊歩道が途切れた原因はこれだ、イミグレだ。

道路向かいにもイミグレの庁舎がある。


トゥクトゥクが客待ちしている。

というわけで、川沿いには近寄れない。


しばらく行くと遊歩道が再開した。


あんなに近いよその国。日本人には縁遠い感覚。



撮影ポイントがあった。


行ってみたいなよその国・・・。



こういう形状の船を見るとなぜか切なくなってしまう。生活のいじらしさというか。


この辺で遊歩道は終わり。








引き返した。
さっきのカフェに戻ってきたら営業していた。

外のいい席はセルフィーばっか撮ってるタイ人女子2人。私は中へ。


テーブルひとつひとつにも趣向が凝らされている。

ふわもこなカプチーノだった。

ジャスミンティーもついてきた。


さっきのずぶ濡れにゃんこがお姉ちゃんの椅子の下で香箱。




あとは通りを自転車でぶら~っと戻った。









自転車返却。ホテルまで歩いて戻る。





宿の斜向かいのカフェ。


川沿いではないけれどここも居心地がいい感じ。


ここでもお茶が一緒に出てきた。

そしてカイカタおかわり。ここのめっちゃ美味しい!


さて、部屋に戻りいよいよこの風景に別れを告げた。



チェックアウト。
名残のチェンカーン。




こちら仕立て屋さん。にゃんこもわんこも幸せそうな町だった。




Soi8かな、9かな。大通りへ。


大通りに出てしまった。もうチェンカーンとはお別れだ。

カシコンの支店もチェンカーンの景観に調和している。

ルアンパバーンまで417km!ダイナミックな行き先表示。

ルーイ方面に曲がったらこの先にバスターミナルの表示が。信じるぞ。



ミハラジュウリョウ?(ググったら実在した。)


順調に歩いていたけれどトゥクトゥク乗り場の脇で捕まってしまった。

案の定ものの1分くらいで着いてしまった。いくらだったかなぁ・・・おい!って突っ込みたくなる額を払ったような。というか乗る必要なかったような。
昨日も見た廟。

ナコンチャイバスターミナル。高級バス会社のナコンチャイエアーではない。


カウンターでチケットを買った。意外にちゃんとしている。

行き先もルーイだけではなくいろいろあるようだった。

乗車時刻、12:30。

さらばチェンカーン。
















昨日も通った工事現場。








辺境でチャイシーの屋台に出会うと嬉しい。


















ちょうど1時間でルーイに戻ってきた。
フライトまでは相当時間があるけれど、ルーイを観光するような気力と時間はなかった。



ターミナル端っこのこの食堂に入ってみた。






バミーナムサーイを頼んだが・・・わっ!!1年に1回くらい当たってしまう、カビ臭いバミー!
ほとんど食べられなかった・・・。もともとそういうメーカーなのか、それとも古いのかわからない。

大変悲しく、バスターミナル反対側の端っこのクイティアオ屋さんに入ってリベンジする。


凄いのが来た。

この肉団子(ムーサップ?)が凄い。片栗粉で絡めてゆで上げたのかな、ふわふわで肉の旨味もたっぷり閉じ込められている。


さて、またサムローで確か100バーツくらい払って空港へ。



わんこが一緒にいる。




ただいま、素朴なルーイ空港。

何もない。


セキュリティ越えたらそれこそ何もなさそう。

フライトも少ない。ドンムアン行きしかない。THE地方空港。うちの地元みたいだ。

空港の外に出てみた。

出て左手にはラーメン屋さんがある。でもお腹がいっぱいで食べられない。


セキュリティの向こうには売店しかなかった。

私たちの便。

Amazing Thailandの前衛的なヤックさんLivery。


後ろからも前からも乗れるのはなんだか新鮮。





窓、傷だらけだ。

今から積むのね。

さよならルーイ、さよならイサーンの山々・・・。






分厚い雲の上へ。




帰宅して、冷蔵庫の中のズッキーニを炒めて食べて、久しぶりのお泊まり旅はおしまい。
ところで、塵だっていつかは山になるかもしれない。今日はその塵が遂にひとつの山になった。

■Flight:FD3549 LOE-BKK
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