2017年12月29日(金)
プンナウィティのお寺(未遂)
やった!遂に年末年始休みだ!!インドやインドネシアなんかはあまり年末年始が重要視されていないようでまだお休みじゃないらしい。怖い、電話もメールも怖い!でもせっかくの休みだ、休むなり散歩するなりしなければ。

というわけで引っ越してきたもののほとんど歩いていない近所をうろついてみることにした。
・・・特に何もないな。(それがいいんだけど。)



プンナウィティのSoi22を歩く。妙に味わい深くてびっくりする。



目的地はプンナウィティのシンボルと言っても過言ではないあのお寺。

でも本当はSoi20から来るのが正しかったみたいだ。1本間違えた。
学校や託児所がある通りだった。



あら、子猫さん。


裏手からこんにちは、のWat Dhammamongkol(ワット・ダムマモンコン)。

こちら側が真正面・・・かな?


靴を脱いでお邪魔する。

すると、本堂の仏像の背中側から入る格好になってしまい、瞑想している方々の真正面から入る形で気まずい。

一旦退出し今度は横から入る。



先程の本堂?が見える。

おっと。

エレベーターのボタンを押すと、このエレベーターのドアだけが開いて、これでは乗れない・・・もう一基隣にあるが停まっている。工事中って書いてあるよなぁ・・・。

階段で上の階に行ってみたけれど誰もおらず暗くて続きの階段もわからない。下に行ってみたらエレベーターはなかった。
1階ではわんわんたちが涼しそう。

仕方ない、次回にしよう。ググるとこの塔に登られた方の他にドームで翡翠の仏像を観られた方もいらしたので、次回はちゃんと調べて行きます・・・。

人懐っこかった猫。



Soi20を戻る。

通りがかりのモタサイに拾ってもらった。

プンナウィティSoi20のパクソイ。やっぱりこっちが入り口だったのね。


パクソイへ。

スクンビットに出たら、今度はバスに乗る。プラカノンで左折しラマ4世通りに入るバスに適当に。

バスでチャオプラヤ川向こうへ
そのバスはクロントゥーイ市場の先で下車し、そこに来た4番バスに乗り換える。

フワランポーン駅前通過。

そのままヤワラート(チャイナタウン)へ。


ワット・トライミット脇通過。

あれは駐禁リング。ご愁傷。

牌楼のロータリーをぐるっと回ってヤワラート通りへ。


いいなぁこの喧噪。










Phra Pakklao通りでチャオプラヤ川を渡る。向こうはラマ1世橋。



川向う、トンブリー地区。魅力的な古き良き下町。


車掌さんが籠を編み始めた。さっきから私の前にあったのも彼女の作品らしい。


ウォンウィヤンヤイ(大ロータリー)。



Talat Phlu駅前。先日タイスマイルの機内誌で読んだ。そのうち歩いてみよう。

ワット・パクナム
水郷バンコク、運河を渡る。

目指すチェディはあちらに。

バス停はここ。
バイタクでびゅーんも考えたけれどここのところそんなに暑くないので歩いていく。

お供え物。

三叉路にぶつかったら左へ。運河沿いを行く。


曲がり角があっても直進。
この天蓋を過ぎたところで右折する。

有名な白亜のチェディがそびえ立つ。

靴を脱いで入ってみよう。

王様の肖像の前で瞑想する白装束の人々。

そして最上階へ。

もうひたすら美しい。ただただ美しい。


台座。



二度目だけれど、何度見てもとても美しい。何度でも来たいけれど、あまりに日本人の間で有名で、日本人の方が多いくらい・・・(特に今年末年始休みだし)。

テラス?に出てサトーン方面を望む。

本堂。

運河を挟んだ隣のお寺も個性的。

観光客のボートが。

古き良きトンブリー。なんかいいなぁ、トンブリーって響きが好き。正確にはトンブリーをちょっと外れているみたいですが。

屋内でもう一度。



王様の間に戻ってきた。

今日イチ胸にグっと来たのはこの肖像画だった。

お寺を後にして運河沿いを戻る。


寄り道ヤワラートでバミー
バス停に戻るとお坊さんがバスを待っていた。

始発に乗ってヤワラー方面へ戻る。

賑わうチャイナタウン、帰りは一方通行なためヤワラーではなくチャルンクルン通り。

ここは「泰国広肇会館」。


やっぱり廟は心が安らぐ。学生時代二外にフランス語なんて履修せず中国語にしていたら今頃どんだけ有用だったろうと思う。

チャルンクルン通りは両側に屋台がいっぱい出ていて楽しい。

何かチャイナタウン的なものを食べようと思ったのについ一軒のクイティアオ屋台に座ってしまった。混んでいたから。

バミーヘーン。

すぐ近くのサテの屋台も美味しそうだった。


100バーツでたっぷり入った小籠包を買った。


バス停。アルファベット併記!スクンビットにもお願いします・・・。

でもここから乗ったら混むだろうなと思い直した。

ハーバルティーとロッチョンシンガポール
五差路に当たりなおもチャルンクルン通りを行く。


ハーバルドリンクのお店。



「雙葫蘆涼茶」というのにしたら甘みゼロの本当に激ニガ茶だった。
でも次から次と人々が買って行った。

こちら宝くじ屋さん。茣蓙を敷いていろんなものを売るいろんな人がいる。


久しぶりにここへ来た、「ロッチョンシンガポール」。

マレーシアやシンガポールのチェンドルそのまんまの「ロッチョン」というデザートがタイにはちゃんとあるのに、わざわざシンガポールの名を冠したここのロッチョンだけは独自進化を遂げてしまっているのが不思議でならない。

これは透き通っていて普通のロッチョンとはちょっと違っていて、シンガポールにこんなチェンドルはない。

でもマンゴーも入って爽やかだ。
涼をとる、にぴったり。

ラマ4世通りへ。

あそこには廟がある。

孫悟空を祀るという大聖佛祖廟。


仏具神具屋さん。

ラチャダー鉄道市場
国鉄フアランポーン駅を横目に、MRTでタイランドカルチュラルセンター駅までワープする。

エスプラネードへ。

Black Canyon、チェーン店だけど好き。でも久々。

以前はよく飲んでいた「ヴィエンナー(「ナー」は上げる)」。

甘くない生クリーム好き。でも胃が弱いので油断するとエスプレッソにやられる。

結構居心地良い。



2017年極私的インスタ映え選手権、今年の受賞者は2名!
ラチャダー鉄道市場はその後「ザ・ワン・ラチャダー」と姿と名前を変えてしまったそうで、いつか行ってみたいものです。

でもまだ明るいので時間を潰す。










ルークターン。果肉食べてみたい。




サテ屋さん。

いつも気になるこれ、いつか友達と来たら食べてみたいけれど、もたれるかなぁ。




回転魚焼き器。




タイ人さんみんな大好きサーモン。

フォトジェニックなスルメ屋さん。「イーカ」!?


OLD AND NEW。


バーエリアに来た。



板さんたち。



このお店はタラートの最奥にあって、さっき見たのと同じ山盛り豚の鍋で有名、物凄く混んでいる。

どっか日暮れを待つ場所ないかなぁ。


結局さっきの大混雑のお店の向かいのバーに座った。

いい感じで暮れてきましたよ。


速やかにエスプラネードに戻り、駐車場へ。

ここも日本人の間では有名なインスタポイント。今の時期なのでやっぱり旅行者が何組もいた。3階かな?エスカレーターで上がってきて最初の階で滞留してしまうのだけれど、非常階段みたいなところでさらに上まで行けるのだ。車道歩いてもいいし。

やーもうほんときれい!万華鏡みたい。





あちらが正面。

長居は無用。
エスプラネードの最上階?はシアター。

外へ。

少し離れたHome Proへ向かう。
MRT沿線は韓国人や中国人が多いんだってね。

部屋のデフォの椅子が座り心地悪すぎてそのうちHome Proに行こうと思っていたのだけれど、こんなに家から遠いHome Proで組み立て家具のチェアーを買ってしまった。

いやーもう重いのなんの。しかもこの時間にこの界隈からスクンビットなんて断られまくり、やっと乗れた時は心から嬉しかった。
帰宅して謹んで建造する。

中華街で買った小籠包を夕食に。

