2017年8月21日(月)
まだ夜も明けないスワンナプーム。メッカ巡礼の方々が多い。もうすぐハリラヤハジ。


これしかないガルーダカウンター。ささっと荷物ドロップ。

乗り継ぎ先の便も搭乗券も出て、荷物はジャカルタをスルーして最終目的地まで行くとのこと。
出国。毎度写真を撮ってしまうこちら。

とにかくねぇ・・・早いよ朝が!TGだと1時間半遅い。でも1時間半っぽっちか・・・今回は帰りの便を考えガルーダにせざるを得なかった。インドネシア国内線も乗り継ぐしね。

でもやっぱり、好きな国に行けるのは嬉しいよ。




今回もセンター通路側という黄金席。

センミーが実にね・・・美味しくないの酸っぱくて(涙)。Rice Noodleっていうからパッタイ期待したけれどこれならオムレツにするべきだった。

今回、ヘビロテしまくったNidjiのアルバム「King of Soundtrack」。名曲揃いだった。

そうこうしているうちに着きます。



おお・・・マレーシアだと「Surau」だけれどインドネシアは「Musholla」なのね。

あれ?私スカルノハッタ空港の第3ターミナル初めて?以前にもガルーダで来たことがあった気がするけど・・・これまでは古い1タミの印象しかなかった。3タミは広くて近代的でびっくりした。(ググったら、去年から国内線のみ運用していて、国際線は今年5月かららしい。)
まだ動いていない(?)シャトル。ターミナル間移動用?

そしてその向こうにめっちゃかわいいモスクが。ありゃずるいわ!!

ググったら空港敷地内のMasjid Al Furqonというモスクだった。
外には出ずそのまま国内線ターミナルへ。



ブランチはCちゃんの希望で丸亀製麺(MARUGAME UDON)へ。まぁいちいちローカル食にこだわるなんて私くらいか。



肉うどんとおかわり自由の緑茶。結構高かったな。600円くらいしたかな。

国内線ターミナルも広くてお店も多くて、椅子もソファー風でちょっとびっくりした。


運用のルールがいまいちよくわからない、このエリアではガルーダインドネシアの機体しか見かけなかったしアナウンスもゲーアー(GA)としか言わない。

バンコクで発券された搭乗券なのでゲートがまだわからなかった。とりあえずだだっ広いところでトランジットタイムを過ごすことにする。


接続が悪くて結構待ったが、遂にゲートが判明。移動。



立派なファミマ。セブンイレブンはインドネシアから撤退してしまったそうだけど、ファミマは結構増えている印象。
参考記事

ゲートは結構奥だった。

こうして見ると凄い規模の3タミ。

これから数日を共にするクライアントさんの一団と合流、ポンティアナック行き便に乗り込む。


通路側の席だったけれど、窓際の空いている席があったので移らせてもらった。


さっきの便でも思ったけれどなんで板野友美?







ボックスミール配布。


このパンが何事かってくらい口に合わなかった・・・辛かった。なんだろう、肉鬆みたいなんだけど味がタイのグリーンカレーのようにスパイシー。

コーヒーをいただきほっと一息。


来たっ!もうすぐ我が愛しのブリトゥン島上空を飛ぶ!

逆光で見えづらいけれど・・・。

キラキラ輝くのはスズ鉱山の池かな。


うっすら上がる煙。ああ、暮らしがそこにあるよ!!

さらば愛しの島、また行くよ・・・。


参考記事
東に飛ぶので夕暮れがどんどん近づく。

遂にカリマンタン島を捉えました

いきなりの「ボルネオ感」に結構感動した。

何股かに分かれて南シナ海に注ぐこの川はカプアス川Sungai Kapuasというそうだ。




この支流の上流がポンティアナックの中心地。





そういえば写真は撮り損ねたけれど、大規模な華人墓地が見えた。後で聞くとポンティアナックは華人の街だということだった。


さあ、到着!

インドネシアの空港はだいたい本名があって地名と全然違う。ポンティアナックの空港はBandar Udara Internasional Supadio、スパディオ国際空港。

雨が上がった後だった。


バンコクからの荷物も無事受け取り、夕暮れの中現地のクライアントさんとご対面。



しばらくはカンポン的な風景の中を。

大きなクレーンだ。



大きなモスク、でも地図を見返しても探せない。

街なかに入った。


今夜のお宿はクライアントさん指定、嬉しいことにハリスホテル。



これまで泊まったハリスホテルよりはハリス感が若干薄く、もとは別のホテルだったのをハリス調に改装したのではないかと思う。古かったし。
ウェルカムドリンクは生姜のお茶、セルフサービス。


狭かったけれど、まあまあ。ただ、他のハリスにはあるアロマオイルが置いてなかった。

DINOのサンダル。驚いたのはクライアントさんの多くがこれで外出していたこと。内履きじゃないのか・・・。

でも相変わらずのハリスカラーに囲まれて概ね満足。






私の部屋は南向きだったようだ。

隣の西カリマンタン教会。



階下には輸入食材を売るオシャレなスーパーがあった。

恐る恐る外に出てみる。

お向かいも小奇麗なホテル。

確かに漢字が多いような気がする。


ホテルの先、いきなり水路があって怖い。

夕飯に連れていってもらった。総勢20名の大所帯。どこだか覚えていない、確かこのお店ではもう蟹が売り切れたからと言われて移動したんだったと思う。

タイで見るのとちょっと違うドリアン。

思いっきりチャイニーズな感じのレストラン。


原材料なんだか忘れてしまったよー。クロポッなんだけれど、何か植物を揚げたもので、後味がかすかに苦い。でも美味しい。
ウンピンでした。

サンバル。

オレンジジュース Jus Jerek。

蟹!

カンコンサンバル。


うわーこれも名前忘れた。豆腐ハンバーグみたいだったんだよなぁ

猛烈に食べづらかった魚の丸揚げ。

なんだかワラビやゼンマイみたいなシダ植物。ちょっとぬめりがあって美味しい。

正統派イカンバカール、美味しい!

クライアントさんに日本人がいなかったので存分に写メが撮れた。これが日本人が一人でもいたら気兼ねしてできない。
ホテルへ帰還。ごちそうさまでした!

部屋に戻った後もう一度外に出て、ちょっとだけじゃらんじゃらん。

日本で言えば古くは「お岩さん」、現代だと「貞子」みたいな名前の街ポンティアナック。そんな潜在意識があるからかなんとなく怖いと思ってしまう。ごめんポンティアナック。
近くにIndomaretやカフェがあり、ジャカルタで泊まるハリスホテルの周辺より楽しい。でもお腹いっぱいで、間食はなぁ😢

消防車のようだけれど・・・会社名というか組織名が書いてある?

カキリマ(屋台)の灯りにも惹かれる・・・でも間食はなぁ😢
(なお、マレーシアやシンガポールで「カキリマ」はまったく別のものを指す。)

カキリマに後ろ髪引かれながら引き返す。

さっきの消防車の脇。なんだろうあれ。

ああいうコーヒーショップやワルンに自由に入りたいなあ・・・マレーシアだと平気なのにどうしてインドネシアだとビビっちゃうんだろう。
勿体ないね・・・勿体ない。今なら胃が破れたって食べておくべきだと思う。

ホテルのロビー。



ディーノがいた。

■Flight:GA865 BKK-CGK/GA514 CGK-PNK
■Stay:Harris Hotel Pontianak