2016年12月5日(月)
The King’s Birthday/Father’s Day
来年から「父の日」はどうなるんだろう・・・。
最終日も天気悪い。

昨日オイルマッサージをしたお店。

リーズナブルで良かった。

また静かなビーチ沿い。






朝のわんわんたち。

連れだってやってきて、そして通り過ぎていった。


朝のにゃんこ。



さて、また今朝も坂を上ってみた。

とあるレストランの店先にて・・・「待」?

昨日入ったカフェ近くにサブウェイがあった。

シンガポールでもそうだったけれど・・・1年もすると野菜不足が心細くなってきて、そんな時サブウェイは心に平安をもたらすのです。


海沿いでお母さんが小さな小さな屋台を出していた。

カオニャオと、何か甘いトッピングだそう。カノム(お菓子)の部類らしい。

マイロと一緒におやつタイム。

黄色いのは甘い卵焼きだった。

法螺貝のような音色の、謎の角笛を吹いている人がいた。



さて、また坂を上ってカフェが連なる辺りまで来たが、アオナンだけで終わって良いものかという気分に。

というわけで、サムロー待機所で隣のノッパラッタラビーチNopparat Thara Beachまでいくらかと料金表を見てみたら、最少催行人数2名で片道1人50バーツ。1人の私の往復は200バーツ・・・乗った。
そう遠くない距離200バーツかぁとこの時はちょっとは思ったけれど、バリから戻った直後の今の私は、こういうトゥクトゥクやモタサイのような軽装備な交通手段できちんと料金表があって、しかも料金表通りにしか請求されないタイは素晴らしいと思う。(ボラれた的な話も聞くけれど、この1年私はそういう経験はない。)

交渉すれば少しは安くなったのかな。でも明記されている値段ならほぼ値切るつもりはない東北人です。


アオナンを抜けるとちょっとした(ほんとにちょっとした)山道。

そして、ほんとにちょっとした峠道でちょっとした岬を越えると、そこはノッパラッタラビーチ。

アオナンどころの騒ぎじゃなくビーチ沿いには防砂林しかなく、とても静か。


サムローのお兄ちゃんが、土産物屋が並んでいる広場のようなところで停まってくれたので、防砂林を越えてビーチへ行ってみる。


アオナン以上に遠浅の海が広がっていた。そして静寂。




ハマヒルガオのような花が可憐に咲いていた。



アオナンの方向。

近づいてきてひっくり返った猫。



この後松のような木の幹に登っていった。

十分写真も撮ったので、アオナンへ戻る。


途中見えた大きな寺院。

お店の多いアオナンに帰ってきた。

サムロー待機所のそば、メディカルセンターと同じフロアにあるカフェに入った。


オレンジジュースとトースト、カフェという組み合わせの朝食セットにして、存分に読書した。

カプチーノで延長戦。

おねだり猫。


さて、この後また昨日のマッサージ屋に入り、今度はフェイシャルマッサージを1時間受けた。終わった頃にはチェックアウトまであと15分。同時に空港までの乗り合いバンのピックアップタイムでもある。
チェックアウトを済ませ、バンを待つ。ボロくて侘しかったけれどフロントの女の子は親切だった。

クラビで予約をするとなんでも時間通りだ。


ピックアップは私の他に2組だけ。

来た時のシャトルバスと違い、どこにも寄らず最短距離をバンは爆走。



あ、モスク!

そして到着、クラビ国際空港。


と思ったら、国内線は別棟のT2。



うん、エラーだね。

待合所は複数ゲートの共有で混んでいた。

ちょっと離れた、手荷物検査場直後のベンチでラスト1本。

30分ほどディレイしての搭乗タイム。





さらば、クラビの海。

今こうして思い出しても、もう一度行きたいと思っちゃってるほどすっかり気に入ってしまった。
濃い緑深いタイ南部にさよなら。

今こうして思い出しても、もう一度行きたいと思っちゃってるほどすっかり気に入ってしまった。
濃い緑深いタイ南部にさよなら。

毎回エアアジアでお楽しみの機内誌「3Sixty」。
JB近辺にこんな美しい海あったか!?

そして、ペナンに残る「ジャウィ・プラナカン」という人々とその食文化を知る。


パトムターニーの凄いお寺の上で旋回。

ただいま!バンコク!!

■Flight:FD3221 KBV-DMK
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