あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

「外国人」、マレーシアまみれ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年10月14日(金)

朝、にゃんこに癒された。

街は黒い服に包まれた。

南国らしいvividな色に溢れる朝の駅、今日からタイ国民はみんな黒と白の服しか着られない。日本人もこちらで働いている人は、会社ぐるみで気をつけているところが多いと思う。うちもみんな黒い服にした。

いつもは賑やかなSpring News(駅やビルの中で流れている)も放送は自粛しているようだ。

午前中、なぜかこんなものを食べている。

プリッツラープ味。

そして昼は「齋」印のカップヌードルベジタリアン期間は終わったので投げ売りされている。

スクンビット駅ビル内にあるシルバニアファミリーの専門店。その名も「ウサギヤ」。

ウェスティングランデ前では大モニターに映し出された王様の肖像に人々が弔問に訪れていた。

オールドタウン方面から来る待ち人は、グランドパレス方面へ向かう人たちの大渋滞で来られず。ロビンソン地下のフードコート脇のCoffee Todayで待つ。

そして合流したマレーシア華人のLさん。ひょんなことから知り合い、今日初めてのMeet Upとなった。

2023.04.04追記

ひょんなこと、というのはMeetupというサークルメンバー募集アプリ。これで在泰のマレーシア人会にコンタクトしてみたのだった。

フードコート内にある肉骨茶のお店で、ドライパンミーを食べる。実はこのお店は全然初めてじゃないのだけれど、まさか「在タイマレーシア人仲間」のお一人のお店だったとは。
美味しい!

徐々に仕事上がりのマレーシア華人が集まり、みんなでホイクワンへ。
お店の名前が分からない!ストビューで見ると多分これかなというお店はあるけれど定かではないので書かない。

2018.03.03追記

店名は「老地方」だったが、諸事情により閉店してしまった。

タイガーさんというスレンバン出身のマレーシア華人さんのお店。

かわいいお皿。

チキン。

こちらは鶏のもみじとピーナッツたっぷりのあっさりスープですっごく飲みやすい。

こちらはスープではなく、黒酢で煮込まれた豚足、豚バラと玉子。

写真だと白っぽいけど実際はもっと黒い。

チャイニーズBBQ。チリパウダーがかかっているんだけど、それだけじゃなくなんていうかカレー風味のような、複雑なスパイス味。

奥の平べったいオムレツのようなものは、玉ねぎやニンジンなども入った「Seremban Egg」だそう。

ほうれん草のあっさり炒め。

そして最後にどーんと来た、海鮮と野菜の炒めもの。こちらも複雑なスパイスの味で美味しい!

驚いたのは、普通にビールが飲めたこと。みんな黒い服は着ていたものの、やっぱり彼らも「外国人」で、私も「外国人」。住まわせてもらっている国に敬意は表しても、外国人としての自分の暮らしはそれはそれ、ということなんだなと。日本人だってきっとプロンポンやトンローでは、居酒屋でお酒を飲んでいると思う。
(でも彼らのLINEチャットグループでは、この宴会の画像をポストしたことにクレームするメンバーもいて、人間模様だなあ。)
初対面のマレーシア華人7名から、マレーシアや「外国に住むマレーシア人事情」についての話をたくさん聞けたFruitful Nightだった。マレーシアを好きじゃなきゃ何言ってるかわからない話題(マレーシアの歴史とか芸能とか政治とか)もついていけるし、何よりも・・・英語環境だったのが本当に嬉しい。基本中国語なんだけど、半分くらい英語で話してくれたし、中国語もLさんがサマリーを英語で教えてくれた。