あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

弾丸パタヤ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年10月2日(日)

日曜日・・・これで週末が終わって良いものかと、8時半過ぎに外出、衝動的にエカマイへ。

建物の正面端っこにあるパタヤ行きチケットブース。

ちなみに建物の奥まったところにもパタヤ表示があるけれど、あっちはロットゥーかもしれない。

パタヤまでは108バーツ。直近は9時半発のバスだった。

少し時間があるので腹ごしらえでも。

近くのセブンイレブン、おにぎりがなぜか「エリンギ照り焼き(日本語)」ばかり。ジェー(齋)スペシャルか。

少し戻って、エカマイ駅のエスカレーター脇にあったクイティオ屋に入った。

塩味バミーヘーン。

バスターミナルわんこ。

プラットフォームに戻る。こちら側にはロットゥーがちらほら。

反対側にはバス。チケットにはバス番号が書かれている。

乗車。行きのバスはカーテンがっつり。おまけに私は通路側の席だったので景色は見られなかった。

座席は番号が振られていて、指定です。

そんなわけで2時間ほとんど風景も見られず、寝て移動。

でも、労せず移動するってなんかいいな。

2時間後、パタヤのバスターミナルに着いた。

バスが到着したところのすぐ脇に待機しているソンテウに乗り込む。

ビーチロードまでは50バーツ。途中どこで降りても良いとのことだったけれど、私は初パタヤなのでまったく勝手がわからない。ビーチロードのソイの番号が若いところを今回はとりあえず見ようと、ホリデイインで降ろしてもらうことにした。

写真が撮りやすいよう端っこに乗った。

中国系の旅行者がしきりに値切っている。30バーツじゃないと乗らないと言って去っていった。ソンテウの人が「親切心で言っているのに」と文句を言っていたら、やっぱり戻ってきた。バイタクやタクシーの方が高いからね。

出発。

セントラルパタヤロードを西へ。

車内にはゴーゴーの広告・・・さすがパタヤ。

途中ソイに入った。

どこかその辺のホテルを指定したグループを降ろした。

人工チャイナタウン的なフードコート?があった。

そして裏手からホリデイインに入って、ドロップ。

ホリデイインの脇はまさにパタヤソイ1なので、私的に初パタヤにはちょうどいい旅の起点。

ビーチロード。ちなみに悪名高い(ってわけでもないけれど)ウォーキングストリートはもっとずっと南。

思ったより人も少なくのんびりしている。

さっそくビーチへ。

物凄く美しい!!とは言えないかもしれないが、それでも海の無いバンコクから来た私は十分癒された。

繁華街すぐそばだけれど、水はちゃんと透明だった。

ビーチロード沿いの木陰にリゾートチェアーがびっしり並んでいたけれど、意外なほど人がいなかった。前に行ったサタヒップが芋洗い状態だったことを思うと、こっちの方が全然のんびりできる。

貝殻に混じるビールの蓋。

遠浅の沖の方でマリンスポーツやクルーズを楽しんでいるらしい団体観光客が見えた。

ビーチロードへ戻る。

道路を渡っていくつかお店を眺めてみるも、コスパはあまり良くなさそうだし取り分ける料理が多そう。さすが観光地。でもビーチフロントリゾートというホテルの1階のレストランは比較的リーズナブルだったので入ってみた。

ビーチがちらっと見える道路沿いの席確保。

冷凍モノを温めた系(芯が冷たかった)のソーセージとタイスプリングロールをつまみに、ハイネケンを2本飲んだ。

たいして期待もしておらず、ビールのアテだから特に不満もなし。

こんなことでも、結構のーんびりできた。ほろ酔いでビーチをもう一望み。

12時過ぎにホリデイインに着いて、今は1時ちょっとすぎ。正味1時間のパタヤ滞在でしたとさ。

ソンテウ捕まえるのも面倒というかよくわからず、ソイ3でモタサイに乗った。ターミナルまで80バーツだった。

やっぱりモタサイはいいなあ。

15分くらいは乗ったかな。バスターミナル到着。

また帰りの108バーツ。

今まで国鉄の10バーツがいかに破格かがわかるな。

ちょっと時間があったのでパタヤにお別れのカプチーノ

13:50の便乗車タイム。

また通路側になってしまった・・・2時間爆睡して、スクンビットで渋滞にハマったのでウドムスック辺りで途中下車してBTSで帰ってきた。

正味1時間ほどの弾丸パタヤだったけれど、意外に癒されて嬉しい。言葉の壁に抵抗がありそうでなかなかタイ国内を見て回れていなかったけれど、案外ハードル低かった。

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