2016年8月24日(水)
昼、バミーナーム。

明日で国際免許が切れてしまうので、バンチャーク駅の陸運局(?)へ。


こちらのページさんに忠実に従ったら難なく(いや多少はあったけど)タイの免許証をゲットできた。
参考記事
まずは健康診断書ゲット。

このクリニックに行って「Driving lisence」と一言言えばお医者さんの問診があるでもなく受付の女性がさらさらっと診断書を作成し、私の自署。お値段はこの日現在で100バーツ。
なんの変哲もない封筒に入った診断書。

バンチャーク駅から数分歩くと出てくるゲート。ここから建物までは遠く、ちゃんとバイタクの兄ちゃんたちが待機している。10バーツ。

こんな感じ。


新規は9番のカウンターに通された。その前に、奥のコピー屋さんで必要箇所(指示される)をコピー。1枚足りなくてまたコピーに走らされる。
カウンターのおばちゃんたちが怖いの・・・。
その後運動センス診断。
①遠くの小さな棒を同じ位置になるよう止める作業
②アクセル踏んで赤ランプに来たらブレーキ踏む動作
③前を見ながら視界の横に見える色を言う
の3種類。私があまりにキョドっているのでおばちゃんたちが懇切丁寧に教えてくれた。っていうか言い方は乱暴だけど右も左もタイ語もわからぬ外国人の私には精一杯優しくしてくれたと思う。
その後写真を撮って、その場で手数料を払って終了。

免許はその後一度更新している。タイ語がわからない外国人でも簡単な英語と「正しい運転知識」があればそう難しくはなく、その後仕事で運転する機会もできたので本当にありがたい制度だ。昨今日本では外国人がホテルなんかに住民票を置いて簡単に免許が取れてしまう外免切替というのが一部で問題になり始めているが、あの問題の本質は外国人に免許を簡単に交付するのが良くないとうことだけではなく、ジュネーブ条約を締結していない国の国民が簡単に切り替えられる日本の免許証をトンネルにして他国でも運転できる日本の国際免許証を取れてしまうというザルな制度だという点が非常に悪質だと思う。
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さて、6時半からの某会合に出ようと思ったらアソーク駅が麻痺していた。


改札を通るのも諦めて、ソイ23からバイタクに乗ってプロンポンまで行きなんとか間に合った。
そしたら、帰りがとんでもないことに。


なんとなくは聞いていたけれど・・・こういうことだったんですね、ソイ39。

いわゆる校友会でしたが、アユタヤやチョンブリーの工業地帯方面の駐在さんも多く、もとから時間通りには全員揃わない会だった。いつもは応援歌と校歌をアカペラやスマホの音源で歌うが、今回はMY PORCHのカラオケがあった。
帰宅したらクルンシィからまた謎のトートバッグが届いていた。前回は巨大なリラックマ旅行バッグ。あちらはカード作成の御礼だったようだけど、今度は口座開設の御礼かな?
可愛いけれど、日本人が普段使いできるデザインではない。Nちゃんにあげた。
