あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

The Bookshop

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2016年6月25日(土)

家で仕事をしようとしたら転送したはずのファイルが届いていなかったので職場へ行く。

2020.09.16追記

びっくりするほど社畜全開だなぁ。でもそれだけ会社は好きだった。むしろ会社にいたかった。

トンロー駅前の靴屋さん。わんことにゃんこが一緒にいる。

ソイ38。

朝のソイカウボーイ。花金の翌朝だというのに結構きれいでわりと爽やか。

なんだか祭りの後って感じ。

様子を窺うシャム猫ちゃん。

ソイ23に何か食堂がないかふらふら。結構あったけれど朝はメニューが限られているっぽかった。

結局フラマ脇で。

カオゲーン、可もなく不可もなく。

ところで私は最近セブンイレブンで見かけるこのポスターが生理的に怖い。

ひらがなを意識したっぽいタイ語のフォント、視界の片隅に一瞬入ると脳が日本語と認識するのに、そのくせ一切読めないわからないことで、脳が混乱するみたいだ。

脳がバグるタイ語文字

仕事を終えて、昼前のソイカウボーイ。

ふと思い立ってアソーク駅へ。この猫はどうしてこんな人通りの多いところで寝る羽目になったのか。

ターミナル21の連絡橋はミッドイヤーセールのディスプレイ。

さすが雨季、雨傘仕様。

結局ロビンソンで買い物をし、また駅へ。

駅の向こうにこんな光景があったことに気付く。いつもアソーク駅通過する時って忙しいからなあ・・・。

雨傘ディスプレイ。

エンポリでレンコンを買う。他でなかなか探せないんだもん。

夜はロントーの55ポッチャナー(Fifty Fifth)へ。

店内は満席で外のラス1席にありつけた。

凄い、ペットボトルが自主製作だ。

これが食べたかったんですねえ。オースワン。

参考記事

gekiuma.net

 

某さんは牡蠣を食べないので、私一人で平らげた。

引用の記事よりとろみ分が多かったんですけど・・・。

某さんはヤムなんとかをオーダーしてビールのあてにしていた。

イカンビリス(マレー語)みたいな小魚と、小エビと、玉ねぎと・・・。普通のソムタムが食べたかったようだが、なかった。

食事中に、大雨に。

跳ね返りで足元はびちゃびちゃになるし幌から雨漏りするし大変。

トンローで大雨

小雨になったところで、55ポッチャナーの向かいにある「あんまや」へ入る。

フットマッサージで1時間雨宿り。

定番のお茶。

ASHTONというリッチなコンドの1階にある「The Bookshop」というレストランバーの存在をふと思い出し、行ってみた。

実に幻想的なお店でしたよ。

天井にはたくさんの本棚から本が零れ落ちているディスプレイ。

スイッチが入れられ、その本が上下に動くというからくりバーだった。

モーター音がちょっと気になるが・・・。

メニューや伝票なども「本」仕様。

コースター。

私はロングアイランドティーをいただく。

このバー、特に某さんが気に入ってしまった。

2025.02.22追記

残念ながらもうこのカフェバーはないようだ。