2016年5月31日(月)
マレーシアから戻るたびに「もっとバンコクでの日々を大切にしよう!」と思う。それは無理矢理例えるなら、昔の恋人が忘れられないまま親の決めた相手と結婚してしまったが、その恋人と再会してしまった後の気まずさのような。
でも、マレーシアへ行くとお礼を言う時などはTerima kasihよりもThankyouよりもコップンカーがいつの間にか出るようになってしまっている。親が決めた相手でも、毎日を共に過ごすというのは偉大なのだ。既に土地鑑十分だった渡星の時と違って、渡泰はノーガードノープランノー知識。在留邦人の多いバンコクではポータルサイトが充実していて、素敵なウェブサイトがいくつもある。
いくつかあるお気に入りの一つが「激旨!タイ食堂」さん。幅広いサイトもいいけれど、こういうローカル飯に特化したウェブサイトBagus Bagus!というわけで、今後食事処はこのサイトで紹介されているお店に意識して行ってみることにします。
さて、そんな「激旨!タイ食堂」さんで動画でも紹介されているこのクイティアオ。

はい、本当に(ローカルに)大人気で本当に旨いです。毎日でもいけます。実際毎日のように行ってます。
参考記事
さて、午後は外出。

ルンピニ駅下車。

某所で用事がありまして。

都会のオアシス。

ふわもこカプチーノ美味しかったです。
この時もオフィス引っ越し先候補を回っていた。いろいろ辛い時期だった。

帰りに見かけた痛バス。とんでもないな。
今改めて見て気づいたが、タイヤの脇に本当にとんでもないマークがついてないかこれ・・・。中二病か!!(中二病では済まないレベル)

帰りにロビンソン地下のTopsへ。

マレーシアの余韻を引きずって、夕飯は肉骨茶。


でも・・・なんか違うんだ!違うんだーっ!

美味しいですが。
クランバクテーとは違うバクテーだった。
後で知り合うが作っていたのは紛れもないマレーシア華人さんで、ジョホール州出身だった。マスターはその後帰国してしまい、このお店は今はもうここにはない。
