あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

初大使館

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2015年11月24日(火)

朝のお勉強、眠い。

帰り道、朝だけあの角に出ているガイヤーン屋台はいつも賑わっている。

ガイヤーン屋台

さて、Bビザ申請のための証明書を1枚取りに、日本大使館へ。

何も考えずにプルンチット駅からモタサイに乗ったら40バーツの距離。なかなかだ。しかも後でちゃんと地図を見たら大使館からMRTのルンピニ駅がめっちゃ近かった。

証明書発行の申請書。

今日申請すると発行は明日だった・・・また明日来なきゃいけないのか。今日で全部書類揃えられると見込んでいたのでちとがっかり。

ついでに在留届も出した。シンガポールの時は面倒臭がって出さなかった。大使館遠いんですもん。

MRTルンピニ駅まではすぐ。

駅手前にある何かの建物。読めないのでわからない。

BTSよりずっとすいているMRT。

2020.08.06追記

今は延伸されだいぶ混んでいる。

証明書がすぐ出るなら帰宅してスキャンして・・・と思っていたがその必要もないので、またトンローの赤バスに乗った。

終点というか、トンロー通りの終わり、センセープSaen Saep運河とぶつかるところまで乗ってきた。

バスはここで折り返す。

ちょっとした屋台街があった。

食材を選んで炒めてもらうスタイルらしい。いやージェスチャーフル稼働。

40バーツ。しばらく常温放置されていたような半熟目玉焼きに緊張が走る。

でも美味しかった。

センセープ運河。

セーンセープ運河

運河の手前にちょっとした屋内マーケットがあり、脇のフードコートが賑わっていた。

さっき食べたばかりだが、どうしても気になるメニュー発見。

でも読めん。

「アオアンニーカー(これを下さい)」しか言えない私にお店のお母さんが出てきてくれた。

食べたかったのはこれ!ピンクってなんやねん!

イエンターフォーというスープ麺らしい。(麺はクイティアオ。)なんでも赤色は腐乳というものらしい。ほんのり酸味があってとても美味しい。

2024.12.15追記

この時はまだ気づいていないが、シンガポールやマレーシアでもメジャーなヨントウフ(醸豆腐)とルーツは同じらしい。しかし単に練り物や豆加工品を野菜と茹でスープでいただく生き別れの兄弟たちとは似ても似つかない姿になってしまった。

イェンタフォー

また運河に出た。精霊の祠(サンプラプーン)2基。

少々ドブ臭いが、やっぱり水のある風景はいいな・・・。

向こう側にピアがある。

時間が早ければ乗りたかったな。

二食も食べてしまった。赤バスで帰還。

喉が渇いたのでトンロー駅のOCHAYAでアップルグリーンティーなるものを買ったらこんな甘いものが。

喉が渇くたびにこんなものをあおっていたら糖尿待ったなしだな。

エンポリアムで野菜を買う。オーガニック野菜を選んでしまう。

トンロー駅前に夕暮れが来た。

夕方の散歩。