あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

初めてのトンロー赤バスとバンコクで食べるシンガポール海南鶏飯

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2015年11月23日(月)

朝のトンロー駅。

またひとっ走りエカマイのIndex Living Mallへ。

ついでに1階のBig Cに寄ったらこんなものが売られていた。

そうそうもうすぐ「ロイクラトン」。

帰宅し、荷物を置いて正午前にまた出かける。

トンロー通りにひっそりとある両替屋。

グランドラーメンの前で客待ちをしている小さな「トンローの赤バス」に乗ってみる。

乗るのは簡単、どこまで乗っても7バーツ。

降りるのは土地鑑がないとちょっと・・・Googleマップで現在地を確かめながら、Jアベニュー前で下車した。

そのJアベニュー前、交通量の多いトンロー通りを必死に渡った向かい側にある「文堂吉」。

カオマンガイとちょっとだけ違う、シンガポール海南チキンライスを食べる。

濃くて甘い醤油が懐かしい。

さて、他の横断者を盾にしながらまたJアベニューに戻ってきた。

目的地はここ、日系の美容院。午前中のうちに予約しておいた。

縮毛矯正が、他の日系サロンの半額くらい。

仕上がりは満足。シンガポールでもマレーシアでもローカルサロンでやってみたけれど、ここまでの満足感はなかった。(ここをローカルカテゴリーに入れていいのかわからないが・・・。)

2020.08.06追記

この時は縮毛矯正だったのであまり気にならなかったが、カットはやっぱりローカル美容師さんと日本人美容師さんでは技術力がまったく違った。

久々に読んだ。

Jアベニュー内は特には見ずに、小さなソイの入り口で赤バスを待つ。

帰りのバスはトンロー通りを途中で右折してトンロー駅下を通ってまたグランドラーメン前に戻る。確かに、そうじゃなきゃUターンできないな。

午後遅いエンポリアム。

シンガポールではオフィスカジュアルを手頃に入手できると重宝していたこのお店もなかなかお高かった。

結局私のようなド庶民はアソークへ行ってロビンソンでサンダルやスニーカーを(自分的に)爆買いした。

とにかく酷使するサンダルだけは丈夫じゃないとアカン。500バーツくらいのサンダルが数日で壊れた。つっかけにもなりゃしない。

ワトソンズは好きな店。

メンバーズカードを作った。

今夜は夕飯を作る必要がなかったので、ソイ38屋台街の一番端の店が賑わっていたのでそこでこの滞在初となるグリーンカレーを食べた。

うっすいLEOをさらに氷で薄めて飲む。

ほろ酔いで帰宅。一応日本料理店OYAJI。日本人が来ている様子はない・・・。