2014年3月9日(日)
カンポンアイルの朝
カンポンアイルの夜が明けようとしている。


またカンポンアイルの人々の暮らしの営みを覗かせていただく。

ミニチュアモードで1枚。

こちら内陸側。朝陽が昇った。



カンポンアイルにも朝陽が。



カンポンが動き出す。












ブッフェの朝食をつけていた。






対岸に望むカンポンアイル
朝食後はホテル裏のフードコートへ。夜だけ開いているらしい。

お客のいないフードコートは猫の楽園。



カンポンアイルも少しだけ近くに見える。奥にはモールが見える。









小舟を漕ぎ出す方々がいる。





ムショラと干潟。


のんびりとしたボートと、沖に泊まる大型の船の対比がそのままバタムとシンガポールを表しているようで・・・。





裏からだと客船形のホテルの姿も見える。



シーフードレストランのタイムカード。


タイガービールの看板つきランプ。


なんて美しい光景。黄色の祠に明かりが灯る。

祠が黄色い。拿督公ではないかと思う。


ホテルのロビーにて。

DちゃんとRちゃんが会社の同僚さんをドライバーにして(!)迎えに来てくれた。チェックアウトしドライブに連れていてもらう。





インドネシア独特の花輪。これほんと好き。



2024.12.06追記 -------------------------------------✈
今改めて検索して知ったが、Papan Bungaというそうだ。Bungaは花なのでまさに日本の開店祝いの花輪と同じ。しかもWikipedia先生によれば葬儀のお悔やみにも贈られるとのことで、その点でも日本の花輪と同じ習慣だということを知った。
参考記事
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屋台が並んでいる。


あれは・・・?

Jembatan Barelang
島の最南部、大きな橋が見えてきた。


リアウ諸島の島々を延々繋ぐ6本のJembatan Barelang最初の橋。BarelangはBatam-Rempang-Galangの略らしい。

Barelang大橋のたもとには屋台が並んでいる。



とうもろこしの屋台には可愛い子供たちがいた。







その無邪気な子供たちのいる屋台でとうもろこしを食べた。




美しい入り江。


あちこちにカンポンアイルが見える。

釣り人。


橋で記念撮影をした。

橋を望む岬にある海鮮レストランに連れて来てもらった。

バレラン・シーフードレストラン。
周囲の小さな島々が見える。







バタムにお別れ
ハーバーベイまで送ってもらい、みんなとお別れした。恥ずかしながら涙が止まらなかった。

2020.07.31追記 -------------------------------------✈
バタムはこの時が最後になってしまったな・・・いつかまた行けるだろうか。でもバタムは工業島だから、いつか再訪する頃にはみんな故郷に帰ってしまっているかもしれないな。
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ハーバーフロントへ帰ってきた。



バタムっ子たちにはお土産をたくさんもらってしまった。

大家さんにお別れ
今夜は久々にピナクルへ。大家さんにお呼ばれしていた。

退去準備も最終局面。

大家さんファミリーに送別会をしてもらってしまった。
鍋+BBQ。

初めての居候で素敵な大家さんに巡り会えて幸運だった。だが帰る時間が不規則で申し訳ないことをした。
食事を終えて、居候先へ帰る。

タンジョンパガー駅の謎信号は今日も青だ。

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