2014年1月5日(日)
朝は26階で運動。

最上階の圧倒的な眺めもいいけれど、この階も悪くない。


外出。

使い古したミラーレス一眼をお供に、チョンバルエステートを歩いた。

過去に二度歩き、またゆっくり来なければと思っていた。
参考記事
シンガポール最古のHDBエステートらしい。建設が始まったのは1936年とのこと。

猫が多いのも素晴らしい。



ここシンガポールで庭を持てる人はそう多くはない。ここでは1階の住民の方々が思い思いに庭を楽しんでいる様子が見えるのだ。




緑が多い。

黒猫さんに遭遇。





植木鉢ガーデンもあちこちに。


ぶち子ちゃんと脱ぎ捨てられたサンダル。

茶トラ子ちゃんにも遭遇。

茶トラ子ちゃんは動かなかった。


住まいは古いかもしれないが、地面の庭を持っていることはとてつもない贅沢だ。


ちょっとした華やかさ。

ハンギング巻貝。


建物のカーブがオシャレ。

そして生活感。

猫ちゃんeverywhere。


そしてシンガポールの猫は人懐っこいのだ。だいたい近くに寄ってくる。






また猫ちゃんに遭遇。

やっぱり近づいてくる。






ついてくる。




さて、白い建物群の先は赤い屋根の建物群だ。こちらもHDB群だが、建てられた年代が少し違うようだ。そしてこちらは1階は商業施設である場合が多く、ショップハウスのよう。

先日も見掛けたおしゃれ雑貨屋さん。

調理中のよう。天官賜福と門口土地財神に守られて。




カーブのセンスが良い。




小さなスペースがなんとも素敵に飾られている。

天官賜福の神台。

往時はさぞやモダンだったろう。そして今は素敵にレトロ。




車道ギリギリに植木鉢。


混んでいた豆花店。

豆花をいただき小休止する。


線香の煙ふすぼる。



歩いていたらチャイナタウンまで来た。

この、Chineseの方々のタテマエなしの願望がストレートに表現されていていいなと思う。日本だったらなんて品がないって叩かれてしまうかもしれない。


来年の干支の午が駆ける。

こちらの同郷會館さんではライオンダンスの準備。岡州は広東省にあった地名らしい。



Kreta Ayer辺りがこのチャイナタウンの起源。もちろん「牛車水」という漢字もあるが、マレー語なのがシンガポールらしくていい。

春節を前に賑わうチャイナタウン、縁起物を眺めて歩く。




ライムジュースで一休み。








駅のタイガーのADがいい感じだった。


おまけ。
チョンバルエステートでは何枚かカメラのアート機能で遊んだ。



