あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

クラークキーの「型無」でディナー

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年7月24日(水)

新しい朝。

このエレベーターホールに立つとしんどくても頑張れると思えた。

同僚Kが手作りのケーキを持ってきてくれたのでいただく。

昼は校友会のSさんのお声がけでアモイのベトナムフォー屋。

午後ふと海に気づいて、海の向こうのバタムあたりに想いを馳せたりして。

都会の暮らしは楽しいけれど同時に疲れもする。

大学の同級生のTちゃんに会いにバスでクラークキー方面へ。

バスを乗り過ごしてシンガポール川を渡ってしまった。

慌てて下車し、歩いて引き返す。

この角度からCBD地区のスカイラインを見るのは初めてかも。棚ボタ風景。

こんなアングルで見えるの今まで知らなかったな。

UOBビルの前でエクササイズの大集団。

Tちゃんとは日本人にも人気の「型無(カタナシ)」で会う。

梅酒かなんかかな?ハイボール

いちいち美味しい。それなりに高いけど、たまにはね。

ハチミツでいただくスイートポテトが美味しかった。

極め付けはこの焼きうどん。

クラークキーの地下道はウォールペイント更新中だった。

TちゃんとはMRT紫線で帰り私はOutram Parkで下車。飲み足りなかったわけではないがなんとなくこのまま帰るのが惜しい気がしてBLUEMISTへ。

ひょんなことから知り合った通りの向こうのコンドに住む同世代のシンガポーリアンDさんがやってきたので、一緒に飲んだ。結局この1回しか会わなかったけれど、まぁなんていうか・・・シンガポーリアンは鬱積しているものがありそうだないろいろと、なんて思った日。

Tちゃんに日本から買ってきてもらったハード用保存液。助かります・・・。