あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

【ジョホール州】タンジュン・ピアイへのドライブ

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年7月7日(日)

今週末もJB

たまに見かけるお父さん、今日は「たらば蟹」Tシャツをお召し。

今日もやっぱりJBへ。

ローミングがあまりにバカ高いので、JBに来るたびにRM10分トップアップすることにした。この安さでネットも3GBだったか使える。WhatsAppやLINEはシンガポールの携帯に帰属していたので使えないが、FBのメッセ送受信くらいなら問題ナシ。

10時前だったのでまだシティスクエアが開いてなかった。ここを通過しないと結構な遠回りに。しばし待つ。

Jl. Wong Ah Fook。

「錦華茶餐室 Restoran Kin Hua」でロティバカール

KちゃんとK君と待ち合わせる。K君が近くの人気のコピティアム「錦華茶餐室 Restoran Kin Hua」に連れて行ってくれた。

カヤトーストで朝食。カヤジャム、シンガポールとマレーシアでは色が違うと思う。マレーシアは茶色、シンガポールは緑。どっちにもどちらの色もあるけれど、どっちがyりメジャーかという意味で。

クエにも惹かれて注文した。

カヤトースト

K君オススメの丸パンのロティバカールが激ウマだった。

ロティバカール

ジョホール西部へドライブ

K君の車でお店を離れる。

高級住宅地やエンタメエリアとして開発の盛んなダンガベイ辺り。

JB西郊、オランアスリが住むというSukudai川。

毎度気になる「SHIZUKA」ちゃんの看板。

ハイウェイを西へ。

イスカンダル計画盛んだった頃。大規模開発やってたなあ。

ポンティアンのトマト麺

途中、ポンティアンPontianでK君がこれまた強くオススメするトマトケチャップ風味のワンタンミー屋さんに寄る。

笨珍興興雲吞麺 Heng Heng Original Tomato Wanton Mee。笨珍はポンティアンだそうだが、見たことない漢字だと思い検索したら「笨」はバカという意味だそうだ。えぇ・・・。

テーブルの上のオタオタ。

トマト雲吞麺。酸っぱくてジャンクな味でこれはこれで美味しい。

ポンティアンPontianでK君がこれまた強くオススメするトマトケチャップ風味のワンタンミー屋さん

ポンティアン寄り道

ジョホール州を西へやってきたポンティアンで海に突き当たったら南下する。

その丁字路でK君がマックに寄った。おまけのキティちゃんをゲットしてくるようお姉さんに頼まれていたそうだ。(この頃シンガポールでもヘイズをおしてまで行列する姿が話題になっていた。)

サクラフィズなるものを試してみた。特に桜感はないな・・・。

マックの近くの魚市場にも立ち寄ってくれた。

写真撮ったらお金払え、と言われたけれど冗談だったのか本気だったのかよくわからないトーンだった。T君が「払わないよー」と言って終わった。

タンジュン・ピアイ Tanjung Piai

海沿いを南下。ユーラシア大陸最南端のタンジュン・ピアイTanjung Piaiへ。

タンジュン・ピアイ到着。そんなところでどうしたの?

国立公園になっている。入園料を払い、入る。

サルに遭遇。カニクイザルかな?

海へ出た。

ハゼの仲間がいる。

ここがユーラシア大陸最南端。

タンジュン・ピアイ ユーラシア大陸最南端

記念撮影する皆さん。

Mainland Asiaの最南端に立っています。

あっちはインドネシア

観光客に頼まれシャッターを押してあげるK君。

別の桟橋もあった。

カニ。

カニがいれば、カニクイザル。

またしばらく木道を歩く。

ブンブン(動物観察小屋)のような櫓にサルがいた。

!?

目の周りを白く縁取りしたような、なんて可愛い!!Dusky Leaf Monkeyあるいはダスキールトンというらしい。

Dusky Leaf Monkeyあるいはダスキールトン

あまりに愛らしい様子に3人ともこのサルに夢中になった。

ダスキールトン

Dusky Leaf Monkeyあるいはダスキールトン

2024.11.07追記 -------------------------------------✈

この白い隈取りお猿さんダスキールトンは、実はランカウイでも見ていたことに気づいた。

overseas.anohianotabi.com

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観光地でよく見る、旅情をくすぐるTravel Direction Sign。実際は書いてある地名がちょっと遠すぎて実感ないんだが・・・TOKYO 5,342km。

もうインドネシアはすぐそこ。カリムン島(Pulau Karimun)だそうだ。地図を見ると本当に近い!

さっきの可愛いサルの説明だ。

入り口に戻って来た。これはユーラシア大陸最南端の碑。

ユーラシア大陸最南端の碑

暑いからアイスが美味しい・・・。

ユーラシア大陸最南端の碑

JBへ戻る。途中ちょっと寄り道したKukup。

ANTARABANGSAは「International」の意味。ここからは国際線フェリーが出ていてスマトラ島へ渡れるようだ。浪漫あるなぁ。

Restoran Asli Malanan Laut Mutiara Biru

JBの郊外で、オランアスリの営むという海鮮レストランへ。Restoran Asli Malanan Laut Mutiara Biru(阿士里海鮮村)。

周囲は小さなカンポンアイルだった。

ジョホール州のカンポンアスリ

Restoran Asli Malanan Laut Mutiara Biru(阿士里海鮮村)

子供たちが遊んでいた。

シンガポールがもうすぐそこに見える。

K君へのお礼かたがた、ちょっと早いディナー。

カンコン・サンバル。

揚げ豆腐。

カニ。

シティスクエアまでまで送ってもらい、二人と別れた。

毎度しんどい現実へのゲートウェイ

シンガポールへ戻る人で大混雑。特にこの・・・どこ行きだったかな。この列は凄い。

すし詰め星柔快車を1本見送る。

さらばJB。

国境を越える。

この頃仕事でいろいろ問題を抱えていて、日曜日が終わるのがつらかった記憶がある。

ブギスに着いたらすっかり夜。

ピナクル猫は今夜も寄ってくる。

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