あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

【マラッカ】Dianaの家族に再会

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

2013年5月25日(土)

マラッカへ

風邪はなんとか治ったようだ。朝もはよからMRTでブギスへ。

友人たちの教会の人が募金活動を行っていた。

JB行きのバスに乗る。

あれ、先週もこのバス乗ったな。トイ・ストーリーのエイリアン。

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もう18:02か。毎度のことだが、特に直す気はないらしいデジタル時計。

バスでまっすぐラーキンバスターミナルLarkin Bus Terminalへ行ってもよかったが、一旦イミグレで降りてマレーシアのDiGiのSIMカードを買う。

過去2回のJB詣ででSingTelをローミングしていたら、ほんのちょっと地図なんか見ただけのつもりが10,000円ほどの請求が来てしまった。それに比べたら都度SIMを買うなんてなんてことはない。あまり期間が開かなければトップアップして使えるし。SIM差し込み用携帯は旅行者時代に使っていた7,000円くらいの小さなGalaxy Pocket。

両替もし、手土産も買い、改めてラーキン行きのバスに乗る。手土産はロティボーイ。自分用にも1個。

一度海際を通り・・・

20分ほど?でラーキン到着。

マラッカ行きのバス会社は複数あるけれど・・・

今回はこのバスにした。Cuty express。

待ち時間で構内ぶらぶら。

おやつにカリーパフ購入。

出発。

途中Skudaiの辺り?でバス停がある。

その後はハイウェイをひたすら北上、私も爆睡し起きたらもうアイル・ケロ―で高速を降りていた。

マラッカ空港脇を通過。

4時間近く乗って、マラッカセントラルバスターミナルMelaka Sentral Bus Terminalに到着。

遅いランチはターミナル内の食堂でナシパタヤ

タバコや砂糖摂り過ぎダメだそうです。

以前よりローカルバスはシステマティックになったが、マラッカ中心部の歴史的地区へ行くバスは年々減ってきている気がする。毎度長時間待つし、そこに来て世界遺産ということで観光客は増えているだろう。毎度すし詰めの箱乗り状態で窮屈。私も運転席のすぐ近くに。

リトルインディア、歴史的地区はもうすぐ・・・と思ったら予想外の方向へ左折。

なんかずいぶん遠くまで来てしまった。思っていたのとルートが違った。

下車。

Dataran Pahlawan付近。

炎天下を必死に歩く。

やっと歴史的地区に辿り着く。

独立記念博物館。

ファモサ。

マレー鉄道の車両が保存されている。

オランダ広場。目の前の道は交通量が多く、ジョンカーストリートへ向かうためにここを渡るのほんと大変。

カンチル(マメジカ)君たち。

マラッカ川を渡り、ジョンカーストリートへ。

ジョンカーストリートの入り口は毎度なんらかのテーマで飾られている。今回は鄭和だった。

まずはチェックインのため、脇道に逸れる。

Tun Tan Cheng Lock通り。

その先Jl. Kota Laksamanaはジョンカーストリートから2本ほどしか離れていないが、しーんとした裏通りだった。安宿街。Tun Tan Cheng Lock通りの裏側が見える。

宿はホテルABCロッジング。インド系の家族が経営しているアットホームな安宿。値段相応にボロい。

広いがボロい。

シャワー・トイレはシェア。

アットホームにも程がある。(かわいいけど。)

まさかマレーシアでセブンイヤーズインチベットを見かけるとは。いい映画ですね。

共有部分も広い。

1階フロント奥にこんなスペースが。

旅行手配もしてくれるのかな?

ラクサマナ通りのパサールマラム

宿の人がこの先でパサールマラム(Pasar Malam 夜市)やってるよ、と教えてくれた。マラム(夜)なのに終わるのが早いから急ぐよう言われた。

Jl Laksamanaのpasar malam

仙草+豆乳を買った。

市場の生鮮野菜の色彩が好きだ。

苦手だったジャックフルーツもマレーシアで食べると不思議と美味い。新鮮だからか。

こんな風にむかれているのを知らず興味深く見た。

購入。芳香ぷんぷん。

美味しそうに焼かれたサテも購入、歩き食い。

田舎の夏休みを思い出すような色合いに癒される。

一旦ホテルに戻ったら、今度はテレビで日本の戦隊モノ。松阪桃李君。

夕方、外へ出る。宿の前のたたずまい。

宿のわんこのご帰還のようだ。

めちゃめちゃ可愛がられている。

にゃんこもいた。

Dianaファミリーと再会

夕方、友人のDianaが会いに来てくれた。旅行時代以来の再会。とは言ってもわりと最近・・・あの時は、もう当分旅行なんてできない、もう当分会えないと涙の別れだったというのに、意外にも早く再会できた。

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パンタイ・プテリ Pantai Puteriという静かなビーチへ連れて来てくれた。

パンタイ・プテリ Pantai Puteriという静かなビーチ

Dianaの家族の待つレストランへ。

久々に家族みんなと再会し、感激。どこか大通り(Jl.Syed Abdul Aziz)沿いのホテルの1階だったと思う。

Adorable Tashya!この子が私の名前を舌っ足らずに呼ぶのが本当に可愛らしかった。

ごちそうさまでした!

ホテルまで送ってもらって、お別れ。その後一人でジョンカーウォークにJalan Jalanしに行く。

横路地が食堂街になっている。

ジョンカーストリートの週末のホコ天。相変わらずの賑わい。

そのTシャツどこで買ったの!?(サッカー詳しくないですが、大宮アルディージャのユニだと聞いた。)

世界遺産の街並みの入り口に堂々ハードロックカフェ。この感覚にはどうも慣れない。

オランダ広場前、電飾音響トライショーが客待ち。

世界遺産になって以来、マラッカ川の両岸は整備されてきれいになった。変わりすぎだ。

屋台フードを楽しむ。ココナッツジュース。

パパイヤ。

■Stay:ホテルABCロッジング Hotel ABC Lodging

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