2013年4月18日(木)
朝のチャイナタウン
今朝もホテルの朝食。その辺に食べに行きたいところだが、近くはまだ開いていない。

昨日は雨だったが今朝は気持ちよく晴れた。


画家さんの作品を覗き見る。素晴らしい。



仕事が始まってしまったら日常に埋もれてしまうのかもしれないが、とにかく旅人の心だけは忘れないようにしようというのがこの滞在の目標。

パステルカラーのショップハウスが美しい。シンガポールらしい光景だが、この光景が残っているエリアはそんなには多くない。




移動開始。

チャイナタウンの本来の地名「牛車水」の由来・・・だろうと思うが達筆過ぎる。なおマレー語でも「Kereta Ayer(水の車)」できちんと整合している。シンガポール黎明期、この辺りを水を運ぶ牛車が行き交っていたという。


MRT紫線の終点、ハーバーフロント駅へ来てみた。VIVO Cityという巨大なモールがある。


頭上にはセントーサ島へ渡るケーブルカー。

ブギスからリトルインディア
でもモールにはそんなに惹かれないので、またMRT紫線に乗り引き返す。
緑線に乗り換えてブギス下車。

あ、偶然写っちゃったすみません。いつも4人一組の警官の皆さん。制帽が違う普通の警官もいる気がするから、鉄道の警備隊?

2025.11.01追記 -------------------------------------✈
MRT駅でよく見る気がするので鉄道警察系かと思っていたが、今改めて検索するとthe Protective Security Command (ProCom)という対テロ組織(シンガポール警察の組織)のようだ。
参考記事
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こういう土地神様へのお供え物には無条件に萌える。門口土地財神。



桃まん。

そのままリトルインディアまで歩いてきた。



旅行中気に入って何度か来ていたDunlop St.のSakunthala’sというレストランで食事。

関連記事
4種類グレービー。

チャパティをいただく。


観光客はまずいない。

その後リトルインディアをしばしブラブラする。

リトルインディアはあちこちでお供えの花飾りプージャフラワー(プージャのためのお供えの花)やマーラー(花輪)が通りを彩り、美しい。







カラフルなショップハウス。


歩き疲れて一休み。地元の友達にもらった布の草履。

MRTでやや移動、ドビーゴート駅直結のプラザ・シンガプーラというモール。なお、この地名もヒンディー語由来(タミル語じゃないのね)だそうで、ドビーは洗濯、ゴートはガンジス川でお馴染み「ガート」と同義。
2024.07.17追記 -------------------------------------✈
マレーシアで、インド系の方々の地域で洗濯屋さんの看板にDobiと書かれているのをよく見かける。
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ダイソーがあった。ありがたい。


この熱帯でカイロがあるのはどうしたことか・・・。
(でもその後、空調が中央制御されている場合が多いシンガポールのオフィスは極寒だということを知り納得した。)

タンジョンパガーでビューイング
さんざん寄り道をした後、MRT緑線のタンジョンパガーTanjong Pagar駅へ。

また不動産エージェントのステラさんと落ち合って、駅のすぐそば、ピナクルThe Pinnacle@Duxtonという最新式で前衛的なHDBの一部屋を内覧する。

ここは2010年にその存在に気づいて以来、ずっと気になっていた建物。その後この屋上にも上がったことがあった。(EzlinkカードS$5で誰でも上がることができる。)
関連記事 ピナクルにはこの時出会った。
職場にも近いし、こんなところに住めたらいいなあと思いつつ、ステラさんとは一旦別れる。


チャイナタウンへ戻り、しばし休憩した後夕方もう一度外出。


MRT緑線で、西へ。夕方からは西の郊外のお宅を何件か内覧することに。



クイーンズタウン駅前で猫と遊ぶ。




ついでに夕食もとる。クイーンズタウン駅ナカにあった小さなフードコート?食堂?でいただいた薄味のスープ麺。お湯みたいなスープ。どうもシンガポールの屋台メシは高い割に外れが多い・・・。

西の郊外の、HDBの建て込みっぷりに怖気づく。

マスタールーム(室内にトイレとシャワーがある)の部屋に限定し、レッドヒルRedhill・クイーンズタウンQweenstown・コモンウェルスCommonwealth・クレメンティClementiといったエリアのお宅を立て続けに見て回った。中には日本人母娘の住むお宅もあった。
マスタールームは魅力的だけれど、月1,000ドル以下(当時のレートで80,000円くらい)で抑えたければかなり郊外に来ないといけない。クレメンティなんて中心街からMRTで20分~30分もかかる。

でも、宿は週末までしか予約していない。決断の時が迫る。

2024.7.17追記 -------------------------------------✈
旅行では気兼ねなく闊歩していたこの美しい大都会に吞み込まれるような心細さがあった。10年経った今見返してもなお、あの時のなんとも言えない心境はすぐ目の前に思い出せる。
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■Stay:Santa Grand Hotel Lai Chun Yuen(現Hotel 1887 The New Opera House)
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