(2019.08.01作成)
2012年10月16日(火)・17日(水)
チャンギ(行ってみただけ)
おはようございます。


ホテルは早々にチェックアウトし、チャイナタウンを離れる。

荷物を空港に置きに来た。我ながら(シンガポールでは)フットワーク軽い。普通は宿に預け宿に戻るはずだが、シンガポールは狭いからね・・・。

そしてタナメラで乗り換えてシティには行かずタンピネスへ。




あちこちで見かける日本ペイントさん。

タンピネスのバスターミナル。




喉が渇いた。100PLUS EDGE。

小腹もすいた。




乗車。



あのさぁ・・・。


せっかくチャンギビレッジまで来たけれど、雨。土砂降り。

すごすごと帰る。

でもこの時行けなかったウビン島は5年後に辿り着けた。
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VIVO City
はるばる戻ってきて、VIVOMART。昔VivoCityのスーパーはこんなんだった。その後はgiantになったかな。





明星のアッサムラクサ!

明星のソトアヤム!

全部買い占めたいカップヌードルたち。


生活雑貨はちょくちょく日本の(日本を意識した)香り。






なるほど、この時はgiantとCold Strage相乗りだったのか。


フードコートではなくワンタンミーのお店に入った。


まだこの時も斜め撮影の中二病が治ってないな。赤面するわ。

微妙。ホーカーにすればよかった。

クラークキーで旅のおわり
紫線でクラークキーまできた。

いろいろな事情から今回がもしかしたら最後の旅かもしれないと思っていたので、それはそれはもう苦しかった。

そんなラストトリップがマレーシアではなかったことは不思議なのだけれど、その後生まれるシンガポールとのご縁を思えばこれもむべなるかなと思う。


ラッフルズプレイス。


ラッフルズプレイスのスタバに入った。

旅のおわり
もう早めにチャンギに来た。十分楽しんだので、もういいのだ。宿も取っていないし夜明かしするつもり。

そしたら驚いたことに仕事上がりのL君がチャンギまで見送りに来てくれ、そのまま4時のチェックインまでだらだらと喋っていた。仕事は大丈夫なのかと訊くと、休むからいいと言ってのける。(後で知ったけれど、シンガポールはMC(病欠)取るの簡単だった。)今思うと、シンガポーリアンのナチュラルな親切×敬虔なクリスチャンのナチュラルな親切でしたね。
L君と別れ、搭乗口へ。

帰りもジャンボ。



充電ができるだけでこんなに嬉しいなんて。笑


乗ってすぐのおやつセット。

機内食はマッシュルームソースのパスタだった。



ただいま成田!

自分の中で最後の旅と覚悟した今回だったけれど、これもまた人生の転換期の布石だったんだろうなあ・・・。

■Flight:DL622 SIN-NRT
(2019.08.01作成)