あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

雨季のランカウイでレンタカーぼっち旅

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.08.01作成)

2012年10月11日(木)

朝のチャイナタウンじゃらんじゃらん

小さな窓から、ショップハウスの螺旋階段。

Eu Tong Sen Stをチャイナタウンまで。

チャイナタウンまで来た。

チャイナタウン

チャイナタウン、中秋節の飾り

中秋節の飾りだろうか。

肉干の人気店。

チャイナタウン駅のランタン。

電気屋さんの店先ににゃんこ発見。

シンガポールの猫

可愛すぎる!

駅側に戻ってきた。

早安南洋というコピティアムで朝食にする。

王道朝食セット。

早安南洋というコピティアム

早安南洋というコピティアム

早安南洋というコピティアム

早安南洋というコピティアム

クラークキーまではMRTで帰った。

エアアジアでKLへ

ホテルでしばしだらだらし、正午にチェックアウト。緑線に乗り換え空港へ向かう。

MRT駅は2タミと3タミとしかくっついていない。1タミへ移動する。

1タミにはこんな雨のしずくのオブジェができていた。ゆっくり上下する。

エアアジアにチェックイン。

この頃からもうあったんだ、ラッキードロー。

コーヒービーンのペットボトル。

コーヒービーンが特別大好きというわけではないんだけれど、いつも飲んでいたなこの頃。逆に住み始めてからはまったく行かなくなったけど。

エアアジアの搭乗口、遠すぎ。

今日の翼。

搭乗。

狭いシートピッチ。

広告スペース空いてますよ。

マレーシアへ。

びゅーんとあっという間にKLIA。ランカウイまでの便で検索していたらKL経由のこの便が一番安かったのだ。

いろんな塗装のエアアジアがいる。

プレハブ感すごいLCCT。

あちこち眺めて回る。もうこのターミナルも今はない。

もう一度チェックインし、荷物を預けた。

少し時間もあるし、フードコートに来た。

ブリヤニ食べました。

ビリヤニ ブリヤニ

国内線の搭乗口。

サンダカン行きだって。浪漫あるなあ。

有料マッサージ機。

雨季のランカウイへ

真黒な雨雲が空を覆い覆いだした。

今でこそ慣れたけれど、プリントアウトしたのがそのまま搭乗券になるのは当時は驚いたものだったなあ。

搭乗。

ミストが出ている。

ところが物凄い雨になり、私たちの一団以降の乗客が乗れない事態になった。

まぁ、全員乗っても少なかったんだけどね。

雨でびしょ濡れになり、エアコンで冷えて寒いったらない。

搭乗が完了しても雨が強過ぎてなかなか出発できない。

そういえばこの時、その停滞した機内の中でずっと流れていたのがこの曲。この時のうら寂しい気持ちと相俟ってなぜか強烈に心に刻まれてしまいすっかり大好きになってしまった。

シートポケットに前の乗客の搭乗券が残ってた。今でこそ当たり前の認識だが、当時はLCCってこういうもんなんだねーと思った。

この機材、今朝はブルネイから来たのね。

この頃はまだこんな簡単なメニュー表だったんだ。

マレー半島を北上再開。分厚い積乱雲。

虹が見えた。

ペナンの上空を通過した。

稲妻が。

ランカウイ国際空港に到着。

夜空のもと、降機。

ランカウイ到着、エアアジア

レンタカーでパンタイテンガーのお宿を目指す

いつ来てものんびりしている。

ここでレンタカーを借りた。

陽気なスタッフさん。

お変わりなくこぢんまりとしたランカウイ空港。

車がある。自由だ!右ハンドル国本当に助かる。

パンタイテンガーにある今夜のお宿「トロピカル・リゾート」に到着。

広いけど古い、平均的安リゾート。

ベープマットがある。

侘しい・・・。笑

ほっと一息。ここまで遠かったし緊張した。

ランカウイの孤独な夜

そうは言っても、外に出た。

オフシーズンで島全体が静かだ。

ホテル向かいの、美香大飯店。

美香大飯店 ランカウイ

ビールが飲みたかったので、歩いてきた。

野菜多めのスープ麺。

カンコン・ブラチャン。

こういうお店は大勢で来ていろいろな料理を頼むのが吉だが、仕方ない。

食後、歩いて近くのミニマートへ。

ええ・・・。(カッティングシートが「アスパラドリンク」。

アスパラドリンク

この辺り、飲食店がちらほら続いている。

ミニマートはこちら。

ビールを片手に、フロント棟前のベンチに座りWiFiを捕まえた。

外は雨。

とにかく人がいない。ホテルスタッフも深夜には帰ってしまうとのことで、このフロント棟も閉まる。

部屋に戻った。

水が茶色い。

ラストトリップの覚悟で、初めてだったり不便だったりしてのストレスのないどこか田舎でとことんまでのんびりしようとランカウイを選んだものの、雨季のランカウイはあまりに静かすぎ、また昨日までのシンガポールが賑やかで華やかで、寂しくて堪らなくなってしまった夜だった。

2024.10.21追記 -------------------------------------✈

と、当時は書いているが今思えば心地よい孤独浴だった。

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■Flight:AK708 SIN-KUL / AK5336 KUL-LGK

■Stay:Tropical Resort Langkawi

(2019.08.01作成)