(2019.08.01作成)
2012年10月9日(火)・10日(水)
シンガポールへ
いろいろなことがあり、もうこれが最後かもしれないと思って弾かれたように出かけた旅だった。



京成スカイライナーで成田まで。


さて、成田。

今回はデルタ。

景気づけにジャイタイでタイ料理。

パッタイ。
まぁ、タイ行ったことないんですけどね。

深夜便まではまだまだ時間があるので展望デッキにて。






デルタがいっぱい。


羽田に比べるとレトロ感あるよね。


今夜の翼はジャンボだった。




搭乗。



出発。

なんだろうね、あれ。

テルマエ・ロマエを観ながら。


NWの頃はプレッツェルが美味しかったけど・・・。

何このペーパーナプキン可愛い!

機内食。

何が載っているのかと思ったらメッセージカードというかゲームカードだった。


食後のアイス。


深夜のチャンギ国際空港に到着。





もうMRTは動いていないのでタクシーで。


やってきたのはパヤレバー、以前も泊まったHotel 81 Classic。

関連記事
狭くて窓もないけれど、1万円以下で最低限人間らしく滞在しようと思えば窓くらい諦めねばならない。




今回も持ってきた安かろう悪かろう、いわゆる中華タブレット。

パヤレバーでナシアヤム
さて、Good morningパヤレバーあたり。



こちらが我が宿。

ホテルの向かいはJoo Chiat Complexというモールだった。

とりあえずちょっと覗く。

ゲイラン・ロードを歩道橋で渡る。



渡った先にはGaylang Seraiという複合商業施設。

マレー系住民の多いエリア柄、主にマレー系の衣類や食品のショップが入っている。


シンガポールにありながら、なんだかマレーシアっぽい。



ナシアヤム食べました。











さて、チェックアウトして宿を移動する。

日本ペイントの力士看板、よく見る。

2011年にNちゃんとここで夜食食べたっけ。

パヤレバー駅まで歩く。
4言語併記ルール好き。






ここからまさかのチャンギへ行っている。



わざわざSIMカードを買いに行ったのね・・・。
2023.02.12追記 -------------------------------------✈
今なら信じられないアクションだ、キャリアのショップなんて町じゅうにあるのに。でも当時は何もわからなかった。それにシンガポールが小さい国だからこそ空港往復なんてことも可能なわけで。
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で、SingTelのノベルティをもらった。

再びMRTでシティへ。

今回もツーリストパスを使う。

フレグランスホテル・リバーサイド
クラークキー駅。


綾波レイちゃんが浴衣を着ている、クールジャパンな駅になっていた。近くにリャンコートもあるしね。







セントラルから大通りを挟んだ路地の奥にあるホテルに宿を移した。

フレグランスホテル・リバーサイド。フレグランスホテルはダウンタウン中心に何軒かある。比較的リーズナブルなのにちゃんと人間的生活が送れる宿だった。
2024.10.21追記 -------------------------------------✈
今Googleマップを見たらIbisバジェットになっていた。世界各地でホテルを買い取っているibisは目の付け所がいいと思う。
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窓の外、ショップハウスの裏手の白い螺旋階段。


真っ白さがたまらない。

お宿外観。そのホテルの名の通りロビーはいい香りがした。

Hong Kong St。遠くにUOBビルが見える。

トライショーが走っていた。

リトルインディア
リトルインディアに来た。


HDBから物干し竿が突き出ている様子が好きだ。

・・・出る出口を間違えているな。


インディアな気配。

そうそうこっちこっち。

セラングーン通りはディーパバリの装い。



ディーパバリのマーケットの準備だろうか。






Dunlop Rdで偶然見つけたお店、Sakunthala's。




テタレッ。

プーリを食べた。

お店の人たちもフレンドリー。
このお店はインド系以外の客はほとんどおらずとてもいい雰囲気で、しかも安くて美味しい。シンガポールに住んでいる日本人はリトルインディアにもあまり来ないし、ガチなインド系レストランに行くといえば高級店ばかり。それでも「ローカルなお店に行ってみたい」という人は少なからずいて、そういう友達を案内してその後何度もこのお店に来たものだった。



こんなに丁寧な国はあとは日本くらいしかなさそうだ。

ウォータールーSt.
さて、リトルインディアからローチョー川を越えてWaterloo Stに来た。

ここには大きな宗教施設が2つあり、いつも縁日のようだ。



なんて愛らしい拿督公。

Waterloo St.でまず目立つのが観音堂。

「昭南島に蘭ありや」という小説のヒロインがここによく幸せを祈りに来ていたのを覚えている。

そして観音堂の隣にはヒンドゥー教寺院(スリクリシュナン寺院)。



観音堂にお参りする華人さんは隣のヒンドゥー寺院にも手を合わせていく。このハーモニアスな光景がとても好ましくてその後このウォータールーストリートが大好きになった。
リトルインディアに、ブギス・・・この旅で私はシンガポールの良さを知ったと思う。

布袋様のお腹は撫でられる。

そのままブギスストリートまで。

「道をあけろ!」って後ろに言ってもダメだねえ。

雑貨屋さん「日本の家」。この時は「本の家」だと思っていたし、なんのお店かわからなかった。(日本製品を中心とした雑貨屋さん。)






ライムジュースで喉を潤す。

松發肉骨茶 Song Fa Bak Kut Teh
さて、夕方。クラークキー駅で仕事上がりのL君と待ち合わせ、松發肉骨茶 Song Fa Bak Kut Tehに連れてきてもらった。

この時は初シンガポール肉骨茶だった。マレーシアの肉骨茶とあまりに違い過ぎるシンガポール肉骨茶に驚いた。


松發肉骨茶はご覧の通り行列もできる人気店。最近(2018~2019年頃)バンコクにも進出したね。

参考記事
リバーサイドからベイサイドへ
そのままクラークキーのリバー沿いをぶらぶら。


スタバで休憩。

ちらっと覗いたリャンコート。





美しいフラトンホテル。




猫の像。

美しいフラトンホテル。

そして、マリーナベイに出た。

この角度からしばらく夜景を眺めながら、お互いの国の抱える問題を語り合った。お互いがお互いをいい国に住んでいると思っているのに住んでいる側は案外・・・ではなくきっぱりそうでもないのがなんだか面白かった。

マリーナベイを反時計回りに歩く。

ここはマリーナベイサンズの土台部分、ブランドストリートになっていて。こういうのもまたシンガポール。

アートサイエンスミュージアム。

Helix Bridge。




遅くまでおつきあいありがとう!

宿に戻りつけたテレビで観たマックのCM。サムライバーガーだ!

■Flight:DL621 NRT-SIN
■Stay:Hotel 81 Classic/Fragrance Hotel Riverside
(2019.08.01作成)