(2019.07.31作成)
2012年9月3日(月)
バタムの朝
静かな朝におはようございます。


なんだろうあの船溜まりは。


昨日バタムっ子たちにもらったお土産。大事に持って帰ろう。

この時が初めての、ハリスの朝ごはん。種類豊富で大満足。
粥トッピング豊富。



ソトアヤムのトッピング。





プールのある裏庭をぶらぶら。



湾内は静かだ。


食事の続き。


ふわふわした何か。




エレベーターホールから見まわすバタムセンター。






フェリーでシンガポールへ
チェックアウトして、フェリーターミナルに向かう。





オープンチケット持っているとはいえ、念のため確認。

いろいろお店が入っている。



ドリンクを1杯。

ちょっと時間があったので、道路を挟んだお向かいのメガモールまで行ってみた。


なんてことはない普通のモールだった。時間がもっとあればこういうモールのフードコートでローカルメニューをいただけたかもしれない。




戻る。




こんなにビビっていたインドネシアも、5年後には自由に街歩きができるようになるなんてなぁ・・・。



出国し、乗船待ち。

「飲用水」でもわかるが、日本語で「飲み水」と書いてありやさしいせかい。


行きはBATAM FASTだったが、帰りのフェリーはASEAN RADER1。

乗船。


前のお客さんは持っていく荷物が大きい。

さらば、バタム。









湾を出て、岬にあるリゾート。



シンガポール沖の商業船軍。

ここで腕時計を1時間進めた。


出発する時にも見た、ケッペルベイの高級コンド群。。



豪華客船。

その上を、セントーサケーブルカーが通っている。

ハーバーフロント到着。


シンガポールに入国した。



MRT移動中
MRTのハーバーフロント駅を探しながら、ここがVivoCityというモールだとはわからずに歩いていた。



3日間有効のツーリストパスを購入。


MRT紫線乗車。

どうにか乗り換えてチャンギまでやってきた。Left Baggageに荷物を預ける。

チャンギには何か滑り台ができていた。





MRTでシティへ戻った。

嗚呼愛おしきHDB群・・・。











ブギスで下車してちょっとスーパーを覗いたんだったと思う。この頃はスーパーといえばブギスしか知らなかった。

お茶パック発見。

クラークキーからマーライオン公園へ
それからまたどうにか乗り換えて、クラークキーにやってきた。

シンガポールといえばこれ。アイスのサンドイッチ。
コーンが一番好き。

シンガポールリバー沿いを下っていった。



フラトンホテル前、どう渡ったらいいかわからない。


マーライオンの右手側は改修中だった。

これまで来るたびにどこかまだ建設中だったけれど、遂に役者が揃っていたマリーナベイ。





おしゃべりインドハッカ。


ラッフルズプレイスからチャイナタウンへ
そこからラッフルズプレイス方面へと歩いていった。

当時はまだこれらのビルがどんなビルかなんてわかっていなかったなあ。



ラッフルズプレイス駅。

Market St。ここにMay HuaとGolden Shoeの二つのホーカーがあって、ラッフルズ界隈のビジネスマンに愛されていた・・・なんて当時は知らなかった。

(今Google Map見たらメイフアもゴールデンシューもどっちもクローズしちゃってるやんけ!!)

道端のお供え物。心惹かれて撮っているけれど、これがハングリーゴーストの名残だなんて当時はわからなかったな。

ラオパサにやってきた。

何気なく撮っているけれど、この8ヶ月後にはこのビルで働き始めるなんて、そんな未来寸毫ほども予感していなかった。

Cross Stをチャイナタウンに向かって歩いて行く。



ファーイーストスクエア。

アフター5の憩いの場、Club St。なんて当時はこの通りの名前ももちろん知らなかった。

South Bridge Rd。このランタンは中秋節のためかな?
ランタンにモスク(Masjid Jamae)のある風景。


そしてモスクのすぐ近くにはスリ・マリアマン寺院。

立派なゴープラム。


チャイナタウンのメイン通りのひとつm、Pagoda St。








チャイナタウン駅でこの旅最後の待ち合わせ。同じくLanguage Exchangeのサイトで知り合ったL君と初めて会った。



さっき通り過ぎてきたFar East Squareへ戻った。

そこにあったSpinelliというカフェでお茶をした。なおL君は下戸だった。

その後再びラオパサまで歩いてきた。

初めてのラオパサ。

観光客向けと言われるけれど地元の人も普通に利用していて、何より私はこの「シンガポールのホーカー」の雰囲気にすっかり惚れ込んでしまった。

サテをご馳走になった。



旅のおわり
でもこの時私は既に体調を崩し始めていたので、早めにおいとまして空港に向かったのだった。
チャンギ3タミ到着。


MUの上海便がキャンセル、という文字にヒヤッとしたね!(私の便ではなかった。)





搭乗券はもうスルーで発券された。荷物も最終目的地成田まで行く。

乗りますよ~。

■Flight:MU544 SIN-PVG
(2019.07.31作成)