(2019.07.31作成)
2012年9月1日(土)
- チャンギで夜明かし
- コーズウェイで国境越え
- 高速バスでマラッカへ
- ローカルバスで歴史的地区へ
- マラッカじゃらんじゃらんとライスボールのチキンライス
- DianaとMasjid Selat Melaka
- マラッカリバークルーズ
- Dianaファミリーと夕ご飯
- ジョンカーウォークをひと歩き
チャンギで夜明かし
深夜の軽機内食。

お菓子の盛り合わせだな。



MU乗りの間ではネタな食べ物航空夢ト。(正確には航空萝卜。)

窓の外の暗闇。・・・モニターがあるわけでもなく、眠れるほどの時間があるわけでもなく、しんどい。

というわけで、夜明け前のチャンギ国際空港に到着。




こちら3タミ出発階。



旅となれば普段は食べない朝食も無理して食べる。オーセンティックなシンガポール料理を簡単に食べるならWangカフェへ。



オーセンティックすぎるセット。シンガポールラクサとカヤトースト。



コーズウェイで国境越え
では、移動開始。


始発。

タナメラで乗り換え。もう明るい。

すっかりボロボロauガラケー。通信だけはローミングできるはずだったのに、ダメだ。

ブギス駅。ブギスは旅人の頃はシンガポールの中でなんとなく一番落ち着ける場所だった。


クイーンストリートバスターミナルへ。


JBエクスプレスに乗りました。


要塞のようなウッドランズのイミグレ。

国境にゃんこたち。誰が面倒を見てくれているのだろう。優しい世界。

出国して、またバス。エアコンが寒すぎて窓が曇る。


こちらJBの旧イミグレ。2006年に初めてここへ来た時はまだこの小さな青いイミグレだったなぁ。

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入国したらまたバスに乗りまっすぐラーキンへ。この頃はまだJBって怖い街だと思っていて、途中下車はしなかった。



高速バスでマラッカへ
ラーキンバスターミナル。


S&S Internationalでマラッカへ。




チケット。漢字では國際快車というのか。

ガラケーが使えないので緊急連絡手段がない。応急処置に、SIMと一緒に安いGSM携帯を買った。

出発。


しばらく、たぶんSkudaiの辺りまでは一般道。









マレー半島を縦断する南北ハイウェイ。

雲行きが怪しい。

ああ・・・バトゥパハ・・・。


開発先取りし過ぎ・・・?

ヨンペンにスガマッ。

大雨になった。

ゴムのプランテーションが続く。



独立記念日近いからか普段からなのか、国旗いっぱいつけていたトレーラー。

やがて雨は止んだ。移り気な南国の午後の空。



マラッカまであと35km。


高速脇の看板を見るのも楽しい。

アイルケローの料金所(PLAZA TOL)。ここで高速を降りる。








マラッカに来ると多くなる、とんがりモスクはスマトラ様式の一種。

ムルデカの翌日だもん、そりゃ国旗もいっぱいよね。




あの車も国旗がすごい。

生活感お邪魔します。

伝統的な高床マレー家屋。








あ、マラッカセントラル見えてきた。



ローカルバスで歴史的地区へ
ここで降ろされて、タクシーの客引きを交わしながら中に入るまでが様式。

すかさず、明日シンガポールに戻る足を確保した。

入国書類までもらった。
今思えばJBまでならもっと本数あって慌てることないんだけどね。

ここへ来たのは2006年以来だけれど、バスターミナルの佇まいは全然変わっていない。



ローカルバス乗り場へ。




かつては「マコター!」と客引きしていた歴史的地区方面行きのバスはPANORAMA Melakaという電光掲示板つきのバスに置き換わっていた。感覚的に前より本数が少なくなった気もするし、世界遺産になってからおそらく観光客も爆増したのではないだろうか。とにかくバスのキャパが足りない感じがする。


最後に乗ったら運転席の隣に挟まる感じに。
先頭で車窓を楽しみながら向かう。




ショップハウスが嬉しい。



オランダ広場が見えてきた。


下車。

まずはホテルにチェックイン。

セントポールの丘のすぐ麓にあるAldy Hotel。外壁もオランダ広場に合わせた色になっていてわりと調和している。

古いけれど、まぁ十分。



窓の外。立地はなかなか最高。

エレベーター前こんな感じ。

マラッカじゃらんじゃらんとライスボールのチキンライス
では、外へ。
トライショーが派手になってるなぁ!このトライショーはその後さらに斜め上に進化していくんだけどね。

では、街歩き開始。

ジョンカーストリートの入り口はいつ来てもド派手に飾り付けられている。


とりあえずジョンカーストリートは後回しにして、川沿いを歩いてみることに。

川沿いが整備されていてびっくりした。
2024.08.28追記 -------------------------------------✈
2006年に初めて訪れた時は泥の川辺にオオトカゲが日向ぼっこをしていたのに。
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遊覧ボートも行き交っている。


橋の上から、聖フランシスザビエル教会。



拿督公の可愛らしい祠に惹かれた。

ジョンカーストリートに戻る。

マラッカといえばライスボールのチキンライス。老舗のこちら「古城鶏飯粒」へ。




ぎゅっと丸められたチキンライス。

やわらか蒸しチキン。

せっかくなのでチェンドルも食べた。

引き続き、街歩き。

ココナッツジュース。

再びジョンカーストリートの入り口へ。ここには確認する限り毎回、東京海上日動さんが展示物を提供している。


オランダ広場。

オランダ広場からすぐの我が宿。

見上げるとセントポールの丘には観光客がいっぱいだ。


あれ?ここまで歩いていったんだろうか!三宝公寺院。

明から嫁いできたと言われる王女様ハンリーポーの井戸。昔はガイドブックに「スルタンの井戸」って書いてあったと思う。
ガイドさんの熱心な説明。


その脇の公園には抗日碑があった。この画像だけでははっきりとはわからないかもしれないがこの碑は馬六甲抗日烈士紀という碑だ。

DianaとMasjid Selat Melaka
無事、初めてDianaに会うことができた。Language Exchangeのサイトで知り合った「ペンパル」と今回初めて会った。





連れてきてもらったのはマラッカ海峡モスク Masjid Selat Melaka。

美しいミナレット。

海に突き出ているフローティングモスク。昔はなかったよね!

さらに移動。


独立記念日直後の街には国旗がいっぱい。


マラッカリバークルーズ
次に連れてきてもらったのはマラッカ川のクルーズ。



みんなで乗船。

!?モノレール!?どこからどこまで走ってるんだ!?
Wikipediaによると1.6kmの短い路線みたいだ。しかもこの頃は停止していたらしい。




ヴィラセントーサあたり。




国旗を愛でる文化、国民性、羨望。




アートな川岸になっている。


市街地ながら結構くねくねしているマラッカ川。景色の変化が楽しい。



この辺もアートに整備されている。


複合民族国家らしく、京劇やライオンダンスのペイント。




すごい立派なハイビスカス。

聖フランシスザビエル教会。

オランダ広場近くの整備されたウォーターフロント。


かわいい///

そろそろ折り返し地点が近い。

大きな水車。


リゾートホテル。かつては河口にあったんだろうけれど、埋め立てられて海遠くなったね・・・。



折り返す。




小さな観覧車。

ヴィラ・セントーサの辺り再び。




楽しい船旅でした。

Dianaファミリーと夕ご飯
再び車で移動。

Masjid Al-Azim。


イスラム庁かな?

Dianaのお宅に、お母さんとお子さんたちを迎えに立ち寄った。

可愛らしい調度品。

この時からDianaのお母さんを「オカアサン」と呼んでいる。
やんちゃなターシャ。

ディナーは一家みんなとこちら、「Maju Kitchen」。

サテ。

ナシパタヤ。


大好きJus Limau。

Diana、お母さん、弟のHerryくん、二人のお子さんナズランとターシャ・・・その後も何度も遊びに行き、みんなの成長と変化を見て、私の変化も応援してもらっている。ナズランもターシャもすっかり大きくなった・・・。

ジョンカーウォークをひと歩き
ジョンカーストリートの端っこで降ろしてもらった。




舞台があってめっちゃ賑わっている。


オタオタ購入。


2006年に来た時はなかった。世界遺産登録を記念した公園。

「Father of Malaysian Bodybuilding」と讃えられるボディービル界の郷土の英雄、Datuk Wira Gan Boon Leongの像。


感電しそうなトライショー。今はもっと強烈に派手になっているね。




ジョンカーストリートの両隣の道は静かだ。



もう一度ジョンカーストリート往復。


臭豆腐が気になる。



トライショーギラギラ。

鯉の滝昇りかな?


オランダ広場がなんだか品の無い感じになっている笑。

世界遺産になり、変わるマラッカと変わらないマラッカ。


ホテルに戻ったけれどこのまま部屋に戻り難くビールを飲む。

おつまみに揚げポピア。

■Stay:Aldy Hotel Stadhuys
(2019.07.31作成)
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