あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

ランカウイ2日目・パヤ島でシュノーケル

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.07.18作成)

2009年10月26日(月)

パンタイテンガーの朝

日本人宿泊客は見かけなかったけれど、NHK入ってる。

あの頃は東南アジアはまだブラウン管だった・・・。

雨上がりの朝。静かな遠浅の海。

昨日ケーブルカーに乗った山。

キュルキュル甲高いインドハッカたち。

朝食はこちらのレストランで。

ロティチャナイ。

クエ。

外のテラス席。

スタッフのお母さん。いい香りがするからと白い小さな花(ジャスミン?)を集めていた。

クアジェティからパヤ島へ

さて、ピックアップのバンに乗りクアへ向かう。

この頃は(今もだが)車窓を飽きることなく眺めていたし写真も撮っていた。ブレてもいいからその一瞬一瞬を切り取りたかった。

ランカウイの中心タウン、クア。

2024.07.23追記 -------------------------------------✈

そういえば過去3度のランカウイ訪問で、クアタウンは一度もまともに歩かなかったことが今になって悔やまれる。どうしてもパンタイチェナンやパンタイテンガー等のビーチエリアに泊まってしまうためだが、クアにも泊まれば良かった。

---------------------------------------------------

まずはツアー会社のオフィスで待機。

しばらくして、ボートに乗船。

パヤ島へ向けて出航。

デッキの方が気持ちがいい。

写真撮影をかって出てくれる気さくなスタッフさん。

パヤ島、まあまあ遠い。ペナンまでの距離の1/3くらいある。

到着近いのでキャビンに戻った。

パタ島でシュノーケル

パヤ島に到着。

小さい船に乗り換えて上陸したんだったかな。

パヤ島

おお~!透き通った海!!魚もたくさんいる。

こちらに荷物を置いて、いざ海へ。

私たちにもガイド君が1人ついた。英語は話さない子だったな。

沿岸は岩がち。

魚がたっくさん。

この海岸にはナマコも多い。

海を自由自在に操るかのように優雅に泳ぐガイド君。

体験ダイビングの参加者が下を通っていく。

ガイド君は素潜りで深く深く。

海から見る入り江。

ウニたちはやたらに手が長い。

ガイド君が手渡してくれたサンゴの欠片。(もちろん返しました。)

ガイド君が手渡してくれたナマコ。(嬉しくない)

そういえばこの時、日本からの新婚旅行カップルに私が持っていた防水カメラでの写真を頼まれたっけ。旅行後に写真をお送りしたことを思い出した。

存分に泳いで、ランチタイム。簡単なランチボックス。

美しい美しい海を前に、小さな島の昼下がり。

桟橋下は魚の餌付けポイントらしい。

さらには、サメの餌付けも。

午後はまたガイド君が来て、海へ入った。

海面の上からも魚がよく見える。

(泳ぎ過ぎて指がふやけている・・・。)

餌付けするとこんな感じ。

水中自由自在のガイド君。

ブダイ・・・かな?

シャコ貝。

少し離れたところで海から上がる。

「Letih(疲れた)?」とたびたび聞いてきたガイド君。

固い葉っぱで器用にクラフトしていたおじさん。

出来上がったのはバッタ。

その後は海には入らず、のんびり。

島を離れる時間になった。

あ、あの旅行者さんもバッタもらったのね。

帰りは雨になったのでデッキにも行かず。

クアに戻ってきた。

ホテルへ送ってもらう。



午後はのんびり

ホテルに戻ったらシャワーを浴び、その後温水ジャグジーへ。

あったまるなぁ。

この日も午後は風が強くてプールにいるとちょっと肌寒かった。

部屋のエントランスにはテラスがある。

今日こそ夕陽が見られるかな?夕方のビーチへ。

砂のきめは細かくはなく、石英質でザラザラした。

この日も雲が多かった。

ウェルカムドリンククーポンをまだ使ってなかったので、ここで。

レモングラスジュースだった。

淡くて、サンセットとしてはちょいと微妙。

静かなパンタイテンガーの夕暮れ。

ケーブルカーの山の上には大きな積乱雲。

あ、あの島に明かりが灯った。

よく見たら、あれは漁火?

漁火と思われる光が意外に多くて驚いた。

暗くなるまで、ぼーっと。贅沢な時間。

ウルムラカのパサールマラム

さて、夜はまた夜市へ。月曜日の開催地はウルムラカ Ulu Melaka。

昨日のパダンマシラッに比べるとだいぶ小さかった。

パンタイチェナンで夕ご飯

結局パンタイチェナンに戻った。

パンタイチェナンのちょうど中ほど、Restoran Haji Ramli。

キャロットスス。

私はミーラドナ。

Hちゃんはチャークイティオ。

ごちそうさまでした。

ホテルへ戻り、さっき夜市で買った豆花を玄関先テラスで食べた。

■Stay:The Frangipani Langkawi Resort & Spa

(2019.07.18作成)

関連カテゴリー

overseas.anohianotabi.com