(2019.07.17作成)
2009年10月24日(土)
- ペナンで迎えた朝
- 朝のジョージタウンじゃらんじゃらん
- ビルマ寺院「Dhammikarama Burmese Temple」
- タイ寺院「Wat Chayamangkalaram」
- Lorong Bangkok
- OLD TOWNでランチ
- バトゥフェリンギビーチ
- タンジュンブンガのフローティングモスク
- E&Oのアフタヌーンティー
- 姓桟橋を訪ねて:姓周橋(Chew Jetty)
- 姓桟橋を訪ねて:姓林橋(Lim Jetty)
- リトルインディアで夕ご飯「KARAIKUDI」
- ジョージタウンの夜は更けて
ペナンで迎えた朝
おはようございます。
遠くにコムターが。ペナンに来たんだねえ。

足元の建物は病院らしい。

雲が晴れていく。

朝食ブッフェいただきます。






やっぱりナシルマ。

そしてトッピングが楽しい中華お粥。

朝のジョージタウンじゃらんじゃらん
今日もS姉とY君が来てくれて、外出開始。
(このホテルは微妙に改名したのね。)




プラウティクスPulau Tikusまで少し車で移動した。



門口土地財神の祠。

このナシルマのお店が美味しいとのことで連れてきてもらったのだけれど混んでいて入れなかった。


でもそのまま裏手のプラウティクス市場に案内してもらった。
市場巡りは楽しい!












この賑わっているお店でS姉がローストポークを買ってくれ、みんなでつまみ歩いた。


私は豆乳を飲む。


スターフルーツ。


菜食週間の印「齋」。

市場を離れ、少し歩く。


ビルマ寺院「Dhammikarama Burmese Temple」
ここはLorong Burma、ビルマ寺院とタイ寺院が向かい合っている通り。

マトリョーシカ・・・。


ビルマ寺院 Dhammikarama Burmese Templeへ入る。

お祈りの光景はいいなあ。

ドネーションツリー。



このお寺の境内は結構賑やか。


人は何故こういったものに小銭を投げ入れてしまうのか。

仰ぎ見る仏像。




真ん中の仏様はくるくる回っていた。




そしてこのお堂にはスタンディングブッダが鎮座まします。





大仏様の後ろに回ると、アジア各国の表情の仏像がいる。どれが日本のだったやら。




タイ寺院「Wat Chayamangkalaram」
そしてお次はお向かいのタイ寺院「Wat Chayamangkalaram」。
犬が不遇なイスラム教の国において、わんこがいるのもタイらしい。


2024.09.29追記 -------------------------------------✈
今更、このお供え物はロイクラトン用のクラトンだったのではないかと思いググると、2009年のロイクラトンは11月3日だった。この日は10月24日。生花を使う本場タイのクラトンとは違うが、本当にクラトンだったようだ。
だが2009年当時の自分はロイクラトンはもちろん、タイのことを何も知らなかった。
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こちらのご本尊はリクライニングブッダだ。




ああ、この時はもちろん知る由もなかった、右側のお坊さんはタイの龍婆托Luang Pu Thuat師・・・。タイ人なら知らぬ者はいない伝説の高僧。当時シャム国だった現在のペラ州が終焉の地ということでマレーシアともご縁が深い。


お寺を後にする。タイ寺院はわんこにとってやっぱり憩いの場。

観光客がバスで訪れていた。

Lorong Bangkok
Lorong BurmaがあればLorong Bangkokもある。こちら1本お隣の通り。

調和のとれた住宅街。

日陰に猫さん。


OLD TOWNでランチ
移動開始。





New World Parkというモールだったらしい。その中のOLD TOWNでランチとなった。



あわあわ白珈琲。

イポーホーファン Ipoh Hor Fun。


さああとはどれが何だ💦どれかが淋麺(Lum Mee)だったと思う。こっちかな。


蝦麺かな。

帰り際、トイレで見た表示。

バトゥフェリンギビーチ
移動再開。



タンジュンブンガのコンド群かな。

山を越える。




到着したのはバトゥフェリンギの安宿街。

ここには「深夜特急」で大沢たかおが泊まったゲストハウスがあったそうなのだけれど、もう更地になってしまっていた。




どうにも眠いにゃんこ。

撫でられても動じない。


そのままバトゥフェリンギビーチへ出た。

いずこも同じマラッカ海峡グリーンの海。この色が今はとても愛おしいのです。





またちょっとその先、ハードロックカフェ。


セットアップ中。S姉の知ってるバンドだったみたいだ。


ここはカフェのみならず、ハードロックホテル。



ホテル前には高級車が停まっていて男の子たちが写真を撮っていた。

タンジュンブンガのフローティングモスク
ジョージタウンへ戻る。


途中寄り道してくれたのはタンジュンブンガのフローティングモスク。



このラグーンもスマトラ沖地震の際には津波に呑まれてしまったそうだ。


これまた途中で寄ってもらった海岸。

ジョージタウンを見渡せる造成地だった。今頃はもうすっかり開発されていることでしょう。


E&Oのアフタヌーンティー
ジョージタウンへ。


車を停めて向かった先はイースタン&オリエンタルホテル。


「The 1885」というレストランはペナンのアフタヌーンティーのメッカだった。


一人旅では考えられない優雅なお茶タイム。皆さんに感謝。

スコーンがとてもとても美味しい。


いただきました。

ご参考までに、こちらE&Oのトイレ。


お茶の後はホテルの裏手で海を見た。





ロビーも格調高い。



E&Oのあともまだまだ観光に連れて行ってもらえる。感謝。
この時計塔は映画「孫文(Road to Dawn)」にも登場していた。お転婆娘役のアンジェリカ・リーがこの下を走り抜けてた。

姓桟橋を訪ねて:姓周橋(Chew Jetty)
車を降りたところにあった小さな廟、清岩宮。

ここは同じ苗字の一族が一つの桟橋に住んでいるという興味深いエリアで、この「朝元宮」という廟から「姓周橋 Chew Jetty」は始まっていた。


桟橋に沿って家が建っているのである種のカンポンアイル(水上集落)だ。



家々に天官賜福の神棚。

横路地もある。




この時は訪れる人もほとんどおらず静かな桟橋だったが、世界遺産登録後観光に沸き立つペナンでこのような趣深い場所が見過ごされるはずもなく、2016年に再訪した際にはすっかり観光地化してしまっていてそりゃもう衝撃とショックを受けたものだった。
関連記事
隣の林さん一族の橋(姓林橋 Lim Jetty)があちらに見える。

2016年にはあのトタンの家もゲストハウスになっていた。

なぜか写真には撮っていないけれど周さん橋の突端には廟があった。

九皇爺のお祝いをする黄色い旗が翻っていた。





姓桟橋を訪ねて:姓林橋(Lim Jetty)
隣の桟橋、姓林橋へ。たもとにあるのは日月壇という美しい名前の廟。

投網をする林さん。


2016年の再訪時、この林さん橋は観光地化することもなく静かな暮らしが続いていたのでほっとした。

林さん橋の突端にも廟があった。

先ほど歩いた周さん一族の橋が見える。九皇爺さんの黄色い旗も見える。


海も陸上と同じように自由に行き交う人たちがいる。

マレー土着の信仰と華人信仰の素晴らしき融合、拿督公の祠。大きく紙に書かれた4桁は何?(もしかして宝くじ系?)



日月壇の聚宝炉で赤々と燃える炎。

リトルインディアで夕ご飯「KARAIKUDI」
どっぷり華人文化を堪能した次に連れてきてもらったのはリトルインディア。これがマレーシアのおもしろさ。同族橋から歩いてすぐ。




タミル映画のスーパースター、ラジニさんの立看。数年後このラジニさんがマレーシアでロケを行い、彼の姿がエアアジアの機体に描かれることになるとは。

参考記事







夕飯はこちら、「KARAIKUDI」。二人のペナンの友人さんも合流してのディナー。



タンドリーチキン。

ブリヤニ(ビリヤニ)だったね。

カラマリ。

この時はまだ、遅くに出歩くことにドキドキしていたなぁ。


ジョージタウンの夜は更けて
二次会はこちらのホーカー。確か海沿いのNortham Beach Cafeではなかったか。

メインコンデジの電池切れでサブの防水コンデジを使っているため画質が大変なことに。

オイスターエッグ。

サテ。

腸粉。



ホテルに戻ったのはまたも午前様。
■Stay:Berjaya Hotel Georgetown (Berjaya Penang Hotel)
(2019.07.17作成)