あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

バトゥパハからシンガポールへ(旅のおわり)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2019.07.10作成)

2009年2月27日(金)・28日(土)

バトゥパハの朝

のんびり起きて、もう朝8時近く。おはようバトゥパハ。

バトゥパハ

バトゥパハ

バスターミナルも目覚める。

ホーカー屋台の灯りが見える。

あそこにも食堂。既に動き出している街に自分も混じっていきたいと思いながら、この頃は勇気がなかったなぁ。

ホテルには朝食がついていた。

ロビー脇のレストラン。

節操なく、少しずつ。クイティオゴレンにナシルマに、お粥。(あのスクランブルエッグはなんなんだ自分。)

朝のバトゥパハじゃらんじゃらん

食後に街歩き。

バトゥパハ

交差するこちらはJl. Soga。

バトゥパハ

Jl. Sultanahにあるファサードの美しい建物。

バトゥパハ

美しい時間色の壁。

バトゥパハ

まだ開いていないホーカーの中を通ってバトゥパハ川に出た。

ムツゴロウのようなハゼのような魚がいた。

土地公の祠。

バトゥパハ

この土地神様の祠も4年後もきちんと祀られていて嬉しかった。五方五土龍神の牌位が埋め込まれている。

五方五土龍神 バトゥパハ

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にゃーん。

バトゥパハの猫

税関はフェンスや門に閉ざされている。

フェンスの隙間から。

海から結構離れているけれど、ここが荷揚げ地になるんだろうか。

その先に、旧日本人クラブの建物。

バトゥパハの旧日本人クラブの建物2009

そこからJl. Enganに左折し、昨日は閉まっていたJl. Ibrahimの朝市Pasar Pagi。賑いが見られて嬉しい。

もったいないなぁ、外から見るだけで満足してしまうなんて。

市場の隣にあった茶室。

その店先で美味しそうなサテ屋台。

美味しそうだったので買った。

ホテルに戻る。

Jl. Jenangで目に入ったChop See Kee (Ah See)雲吞麺。

ワンタンミースプをいただいた。

カキリマの太い柱に大きく描いてある店名を眺めるのも面白い通りだった。

旧店名を消した形跡もあり。

バトゥパハのカキリマ

ホテルに戻ってきた。

ドリアン持ち込み禁止。

部屋でさっき買ったサテを食べた。

ロントンつきだ。

部屋の窓から惜別のひと眺め。

旧日本人クラブの鐘楼にも。

バトゥパハの旧日本人クラブの建物2009

バナン山。

バトゥパハ

美しい時間色の町。

コーズウェイリンクでラーキンまで

さて、チェックアウト。

コーズウェイリンクはこんなジョホールの深いところまで来ているんだな。

ラーキン行きのチケットを買った。

ここで少し待つように言われる。シートがおもしろい形をしている。

乗車。

可愛いドリンクスタンドだ。

出発。さらばバトゥパハ・・・。

お、このモール(Summit Batu Pahat)大きい。

スリガディンのシャープを過ぎ・・・。

昨日も見た新しい大学街も過ぎ・・・。

順調に高速へ。南北ハイウェイをひたすら南下。

その後爆睡したようで、もうここはJB近くのSkudaiのモール。

ラーキンバスターミナル到着。

バスで国境越え

ラーキンに着いたものの、すぐ出発するのは勿体ない。

パパイヤだけ買って食べた。

JBエクスプレスの切符。

あれっ?

あれれ?

事情が思い出せないけれどコーズウェイリンクに乗っている・・・JBエクスプレス来なかったのかな。

イミグレへ。

出国手続きを終えて再乗車。

立派な新イミグレ、Bangunan Sultan Iskandar。

かつてドキドキして越えた旧イミグレ。

水道管と線路と共にコーズウェイをシンガポールへ。

また一旦下車し入国手続きを終え、シンガポール入国。

その後凄い(中略)っぷりでブギス駅からMRTに乗り・・・。

またまた(中略)でタナメラで乗り換えてこちらEXPO駅から見下ろしている図。

チャンギ到着。まだBudget Terminalがある時代。というかできたばかりの時代。

律儀に空港に荷物を預けに来たのだ。この間も激しく(中略)で多分MRTの到着した2タミから1タミに移動して、荷物を預けている。

シンガポールじゃらんじゃらん

身軽になって再びMRTへ。

ユーノス駅に来た。

そう、実はこの時はカトンに行きたかったんだ・・・。でもスマホもない時代で道もわからない。英語に自信がなくタクシーに聞きながら向かうこともできない・・・

カンポンウビのコミュニティセンター。

立派な寺院があった。雲仙宮 Hoon Sian Keng Templeというそうだ。

祠の前に猫がいた。

樹上に鮮やかな黄色い鳥がいた。

インドハッカは相変わらずいろいろな声色。

駅に戻ってきた。ランタンのなる木。

ユーノス駅のホームから見たのかな?

窓から突き出る物干し竿。

結局ブギスにやってきた。

かつて定宿にしていたNew 7th Storey Hotelは取り壊されようとしていた・・・この時はわからなかったけれど、ダウンタウン線の駅を造っていたんだね。

アラブストリート方面へ。

サルタンモスク。

マレーシアからの観光バス?

シンガポールザムザムに来た。「オコノミヤキ」と日本語で言われたのはこの時かな?

シンガポール的ムルタバ、美味しい!カレーグレイビーも美味い!と、あわあわテタレッ。

ブギスのショップハウスも楽しい。

先程のシンガポールザムザムのあるロットもショップハウス。

ラッフルズホスピタル。

結局間が持たず、またMRTへ。

旅のおわり

早々に空港へ戻ってきてしまった。シャトルで1タミへ。

到着階に来てみたりした。

ブンガワンソロでクエを眺める。

午後9時頃、Coffee Beanに入ってる。

草木も眠る午前2時半。寝っ転がっている。

静かな深夜の空港。

さっきブンガワンソロで買ったパンダン系のクエを食べる。 クエダダールと・・・。

パンダンとココナッツのプディング、クエタコKuih Tako。

チェックインカウンターが開くのは午前4時。イミグレを抜けて搭乗口へ。

疲労困憊、途中の画像はもうない。

明るくなって、朝食。

そして着陸直前に、軽食。

この頃音楽が聴きたくてハマっていたBejeweled。

ラッキーにも富士山が見えた。

さて、成田から羽田に移動してきた。

この寒い時期なのに、NちゃんとHちゃんが会いに来て、見送ってくれた。

搭乗口へ。今はどうかわからないけれど、庄内便は毎度一番端っこのゲートだった。

旅の終わり。さよなら羽田。

■Flight:NW20 SIN-NRT / ANA899 HND-SYO

(2019.07.10作成)