あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

【マレーシア・クアンタン】ジャングルツーリング

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2017.11.03作成)

2009年2月21日(土)

初対面の方々と同室で緊張の朝が明けた。さすがお高めホテル、朝食ブッフェもなかなか種類豊富だった。

ナシルマとロティで攻めない朝食。

出発。

Kさんの友人Aさんのショップへ再び。

これからみんなでジャングルツーリングへ行くのだ。

Kさんにツーリングウェアをいただいてしまった。ありがとうございます!!

Aさん宅にいたにゃんこ。

お庭の水槽。

日本人とマレー人のコラボツーリング、ジュニアライダーも参加する。

私はタンデムさせてもらう。こちらの歩道橋は大きく作られていてバイクに乗ったまま道路を越えられる。

出発前の給油タイム。

ちびっこたち。

私はKさんに乗せていただきカンポンロードを走る。

谷を渡る。

川を越えて登った先はなんというかプランテーションの防火地帯らしかった。

ヤシの森の間に広々とした空間がぽっかり空いていた。

その中を走っていく。

こういった谷渡りはときどきある。

みんなが見守る中・・・

登る!

車道に出た。

クアンタン空港かららしい離陸機。

再びプランテーションへ。こちらはゴム林。

樹液を採取している。

一休み。

パームヤシ、間近で見たのは初めて。

再びカンポンロード。

ほんとにこのちびっこライダーたちは印象的だったなぁ。Aさんの息子さんはじめオフロードバイクの英才教育を受けている。でも子供らしくきゃっきゃすることなく寡黙で真剣。教育がいいに違いない。

またプランテーションの緩衝地帯へ。

駆け下りていく。

結構高かった軽登山靴、見事に泥まみれ。

あそこを駆け下りてきた。

プランテーションの緩衝地帯

結構な急勾配に見える。

Kさんがさっき拾ったナツメヤシを切って見せてくれた。こんな風になってるんだ。

カンポンロード。

左へ行くとチニ湖らしい。

直進はHutan Lipur Berkelah・・・ググるパハン州には7つの「Hutan Lipur(直訳は熱帯雨林)」という自然公園?があるようで、そのひとつ、滝で有名なところだそう。

フルーツ屋台で休憩。

赤いドラゴンフルーツはこの時が初めてだったかなぁ。

この時はおっかなびっくり食べていたなぁ・・・今はビタミン補給という日常作業のために20バーツくらいで大量に買っては食べている・・・。

この時はAさんのオフロード仲間の方にタンデムしてもらっていた。細身で寡黙な典型的マレー人男子、でもオフロードライドの腕は確か。この後凄い難所を越えたため。写真を撮っている余裕なんかゼロでした。

この時かなぁバイクにしたたかにスネを打って大アザになったの・・・いや、次の日だったかも。

というわけで難所を越えた後の図。

この時撮った顔は自分史上ベストブサイク画像の1枚だなぁ。今以上に太ってたし、顔が砂ぼこりで泥だらけ。

たどり着いたところには清流があった。

軍隊アリ的な?どうして撮ったのか忘れちゃった。

小さな階段がしつらえてある。

誰かがさっきのドラゴンフルーツを冷やしている。Kさんかな、Yさんかな。

水は澄んでいるけれど成分のせいか赤錆色に見える。

この川には足の角質を突っつくドクターフィッシュがいるというので足を入れてみた。

ささやかな緑美しい。

確か雨が降ってきて、マレー人さんチームがその辺の葉っぱと木の枝で屋根を葺き始めて感動した、という時の写真だと思う。

この子たちも大きくなったんだろうなあ。相変わらず逞しくバイクに乗りながら、ナイトマーケットをぶらぶらしたり女の子をからかったりして青春送ってるんだろうか。

大人も流れてきた。

タンデムチームは難易度の低いコースを走っていたため早く着いていた。その後ガチなチームが帰ってきて、やっぱりみんなも水遊び。

一時雨が強まった。

確かまたここからもハードなコースがあったんじゃないかな・・・。

そうそう、そして戻ってきてみんなで安堵の写真をたくさん撮った。

プランテーションを出てすぐあったこのカンポン。かつてすず鉱山で栄えた街スンガイレンビンSungai Lembingだそう。

すず鉱山で栄えた街スンガイレンビンSungai Lembing

村人が吊り橋を渡ってきた。

すず鉱山で栄えた街スンガイレンビンSungai Lembing

めっちゃキッズも渡って来た。カンポン万歳。

すず鉱山で栄えた街スンガイレンビンSungai Lembing

確かここも鉱山跡だったと思う。もしかしたらミュージアムかな。

ちょっとだけ栄えた感じのところに出た。こちらがスンガイレンビンの中心部かも。

すず鉱山で栄えた街スンガイレンビンSungai Lembing

その街外れの食堂に入った。

素朴な何かの芋チップ。

あわあわテタレッ。

ナシゴレンにした。

食べている間にまたスコールが来た。

スコール一過の青空。

クアンタンへ帰る。

お、なんだあの石灰岩のぽっかり山は。

半島マレーシア北部の大好きな風景の一つがこの石灰岩地形。

牧場。

途中牛が1頭びっくりしたのかバイクと並走してしまった。

こんな場面も。

どうしたんだったかな、エンスト?

バトゥティガに戻ってきた。

確か、ホテルに帰りバスタブにぬるま湯を貯めてみんなでウェアをじゃぶじゃぶ洗った記憶が。夜はまたみんなでディナー。

お、この日はちゃんとレストラン名をチェックしている。

Pak Seafood Restaurant。

 

昨日のお店よりちょっと上っぽかった。タイ風(マレー風っぽい)ではなくチャイニーズ。でも緑色の生け簀はなかなかインパクトある。

すぐそばは海。

石のテーブルは大集団の私たちには小さい・・・と思っていたらこんな木の折り畳み天板を出してくれた。

中華テーブル完成。

料理の写真は撮ってなかったな。モニター参加だった私は皆さんの邪魔にならないよう遠慮がちであった。

※「Kさん」は栃木でバイクショップを営み、マレーシアをはじめとしたツアーを企画されています。

■Stay:MS Garden Hotel Kuantan (現Grand Darul Makmur Hotel Kuantan)

(2017.11.03作成)