(2016.11.18作成)
2008年3月2日(日)
まだ夜明け前。アイコさんのお店にお別れの挨拶に。
ご主人様が現れて色めき立つにゃんこたち。

夜明け前の海。

宿のレストランに座る。


今日はあまり辛くないナシゴレンにした。

荷物を転がして、ジェティへ。

最後まで青空は拝めなかったなあ・・・。


晴れていたらさぞや美しかったろう。

霧をまとった山々が瑞々しい。


帰りのフェリーがやってきた。

乗船。

さよならABC、さよならティオマン・・・。


唐突に携帯キャリアから誕生日のメッセージ。

外海は結構揺れて、窓の外に海面が迫ったりした。

ティオマンと半島の間にはロンプラでSeribuat Archipelagoと書いてある島々がある。

どこも小さくて美しいリゾート島らしい。

メルシンに帰ってきた。



ジェティの外に出てみる。

メルシン川に近い通り(Jl. Abu Bakar)を歩いていると、スタジアムのある広場でイベントが行われていた。



Health Carnival。

救急車。

なおも先へ。

4年に一度の総選挙の季節でした。




ロータリーの先に中国寺院があった。

「福順廟」というそうだ。

この辺り。
隣には本当に可愛らしいヒンドゥー寺院もあった。

Sri Subramaniar寺院。


マレーシアやシンガポールで見られるHarmoniousな光景。

Jl. Ismail方面へ。

確かアイコさんに勧めていただいた、美味しいワンタンミーのあるホーカー。(多分レストランではなくホーカーだったと思う。)海南會館に入っている食堂だった。

混み合う店内。



豪快なテタレッか何か。

ジェティ方面に戻る際にちょっとネットカフェに入った。

ジェティに戻ってきた。昨日乗ったフェリーの時刻表。

アンカサワンも与党応援。

さて、ジェティのバスターミナルで次のクアンタン行きは午後8時だと聞いて愕然とする。確か13時発のバスが行ったばかり。
ネットカフェで遊んでる場合じゃなかった。

しばし茫然と海を眺め、猫と遊ぶ。




少しでも北上していた方がいいかな、とタクシーでローカルバスターミナルにやってきた。


なかなか小ぎれいなターミナルだった。

エンダウEndau行きのバスがあった。

選挙の旗を掲げて走る皆さん。

とりあえず乗って、まだ迷う。エンダウまで行ってその先進めなかったどうしよう・・・。


帰りは確かひたすら歩いて、ジェティまで戻ってきた。荷物重いのに・・・。(当時も今も、マレーシアでは極力タクシーには乗っていない。)
そして一軒の安宿を訪ねる。


ジェティに近い、Omar’s Backpacker’s Hostel。(今ストビューを見たら名前が変わっていた)

夜までベッドを借り、荷物を置くことにした。確か10リンギとかそんな。

観光情報がいっぱいだ。


またジェティへ来た。
ここで、クアンタンの先のクアラトレンガヌ行きのチケットを買った。

Sea Coconutっていうものの存在を初めて知った。


ここは赤トラ猫だらけだな。


長距離バス発着のためか、トイレにはシャワーもあった。

あの頃はあちこちにネットカフェがあったなあ。

フードコートに入った。



マイロとナシアヤム。

こんな目で見つめられたら・・・。

夕方頃宿に戻る。


バックパッカー宿のベランダ。



実にそれなり。


ドミにはまだ誰も戻っておらず、仮眠をとった。

午後8時近く、宿を出てジェティのバスターミナルへ向かう。


バスはもっと後だったけれど、短距離とはいえあまり遅い時間に移動するのが怖かったから。

ジェティ脇のThe Port Cafeに入った。

お酒はあったのか忘れた。飲んでいない。ただサテをかじりながら時間を潰した。

トイレで休むにゃんこ。

ジェティ脇のターミナルはターミナルらしからぬただの広場で、遠くにバスが来ると不安でどこ行きか確かめに行ったりした。


午後10時(だったか10時半だったかそのくらい)、無事にクアラトレンガヌ行きのバスに乗車。朝ティオマンを出てから長い一日だった・・・。

(2016.11.18作成)