あの日、海の向こうで

いにしえのスタイルで1日分を1ページに押し込む旅日記。長文・画像大量・容量大。

【マレーシア】さよならサラワク(ミリ→クチン)

※店舗・価格等の情報は訪問当時のものですのでご注意下さい。

(2016.07.19作成)

2007年11月4日(日)・5日(月)

ミリの朝

朝、宿の小さな窓から見えるJl. Anatto。

朝食を求めてうろうろ。

両替商を探したものの、こんな早朝に開いているはずもなく。

市場付近では道端で野菜などを売るお母ちゃんたちがたくさん。

昨日のナイトマーケットに行ってみたが朝は静かなものだった。

そこで一軒開いていた食堂に入った。

薄味のワンタンミーと、うっかり甘い緑茶。

2020.06.21追記 -------------------------------------✈

現在もちゃんとあって嬉しい。

---------------------------------------------------

カナダヒルから朝陽が。

宿に戻ってきた。

2020.06.21追記 -------------------------------------✈

この宿は今Googleマップを見るとマッピングが1ブロックズレれいる。正しくは下。

---------------------------------------------------

なんというお行儀の良い猫。

チェックアウト。

近くの食堂で包を買った・・・のだけれど、後で割ったらまだ冷たくて驚いた。

ミリからクチンへ

ホテル前のタクシースタンドから、空港へ。

ミリ空港到着、チェックイン。

この頃は日本でもエスティマ人気が凄かったなぁ・・・。

MH2803クチン行き。この時はノースウエスト航空マイレージで飛んだ。たった2万マイルでKLプラスその先1ヶ所だなんてなんて太っ腹だったんだろう。

インターネットスタンドのようなものがあった。

ネットカフェやこうした街頭PC・・・旅人を助けてくれたあのインフラたちはどこへ行ってしまっただろう。

搭乗。

短距離でも新聞のあるMH♥

マーシャラーさんかっこいい。

離陸。

憩いの時間。(新聞の記事はヘビーです。)

南シナ海。4日かけて辿ってきたサラワクの道を、今旅の終わりに向けて・・・。

ボルネオの蛇行した川。

束の間のクチン

さて、クチンへ戻ってきた。

タクシーで市街地へ。初日は夜、離れる日は雨だった道、今日は晴れている。

まず初日に泊まったボルネオホテル。前日だったか前々日だったか、大事な辞書がないことに気づきホテルに電話したら、ベッドに転がっていたそう。

保管してくれていた。ミリの空港で買ったチョコをお土産にフロントの人に渡した。この辞書小さいけれど高いんですよ・・・。

荷物をゴロゴロしながら少しじゃらんじゃらんした。

改修中の寿山亭太伯公Tua Pek Kong。

クチンも旧日本軍に占領された歴史を持つ。

黄色い花びら。

ブンガラヤ(ハイビスカス)はマレーシアの国花。

Jl. Greenhill。

Parkson Grandの入ったモールの裏手、先日もここに来た。

クチンのクチン。

モールでお土産を買う。

もと来た道を引き返し、途中で海南鶏飯屋さんに入った。

このタレがとても美味しかった。

この時ペナンのSさんから無事を確認する(笑)電話をもらったことを覚えている。

旅のおわり

隣の通りにヒルトンがあり、そこからタクシーに乗った。

無事空港に到着。

確かこのKFCで、サラワクでJICAのボランティアをしている若者と話したんじゃなかったろうか。今はどこで何をなさっているのだろう・・・。

スタバで歓談したんだった、かな。

制限区域内。

またCoffee Beanのネットカフェを利用。

私たちの翼来た。到着が遅れたので出発も遅れること必至となった。

乗り込んだら雨になった。

今日のThe Star。

さよなら、クチン。

2020.06.21追記 -------------------------------------✈

もう再び訪れることは叶わない土地の一つだと思っていたけれど、まさか約10年後に再訪できるとは・・・しかも出張で。長生きするものだ。

関連記事

overseas.anohianotabi.com

---------------------------------------------------

また翼の上だっていうね・・・。

さよならサラワク、さよならボルネオ。

そして機体は雲の上。

レガシーならでは、嬉しい機内食

前線を越えて、マレー半島へ。

到着。

出発まではまだまだ。

シャトルで移動。

詳しいことは忘れてしまったが当時Hゲートっていうのは、確か国際線のトランジットやら専用でちょっと特殊な感じで何もなかった。

同じMH80便でも、トランジットのKK行き国内線に乗る人から、成田行き国際線に乗る人が隔離された感じだったような・・・あれ、逆だったかな?

ラストミール、やたら高かった記憶が。

暇に任せてこんなのを買っている。

当時はこの「Visit Malaysia 2007」のロゴが至るところに溢れていたね。

やっと、今夜の翼。

搭乗。

すぐさま機内食

さっき飛んできた航路を逆戻り、トランジット地KKへ向かう。

この時旅の写真を見返していたら、隣に座った、立派な髭を蓄えたダンディーなおじさまが写真を見せてと話し掛けてきた。クチンの人で、何で見たのか、それとも聞いたのか忘れたけれど、何か森林とか自然保護関係のお役人さんだったと記憶している。

日付が変わった深夜のKK着。一気に窓が曇る。

一旦全員降機。

こんなタグを渡される。

何をするでもなく所在なさげに待つ皆さん。

再搭乗、またすぐ機内食

朝の成田へ・・・。

成田到着。もうつながらないSIM・・・お疲れ様でした。

■Flight:MH2803 MYY-KCH / MH2565 KCH-KUL / MH80 KUL-BKI-NRT

(2016.07.19作成)