(2016.06.16作成)
2006年11月25日(土)・26日(日)
バンダルスリブガワンの朝
昨晩寝たのが早かったので夜明け前に起きた。

のんびり身支度を整えていたら朝になった。


最上階のペントハウスが朝食会場。

でも他に食べている人はいなかったな。



関連記事
2013年再訪時の朝食会場はロビー脇のレストランだった。
朝のタム
朝食後、タムへ来た。

ゴミを掃除機のようなもので掃除している人がいた。吸い込むんじゃなくて風で吹き飛ばしていた。
2020.06.19追記 -------------------------------------✈
東南アジアは国を問わず、この公衆衛生の観念は15年近く経つ今もさほど変わらないなと思う。
---------------------------------------------------

引き潮かな?

水のない川に船がいた。満ち潮になったら帰るのかな。


エイ!



まだ朝だったので昨日より賑わっていた。


クラフトも。

根菜。


タムにゃんこ。


タムを後にした。

2025.10.23追記 -------------------------------------✈
この「都心」ののどかな市場は現在はタム・キアンゲ Tamu Kianggehというちょっと立派な建屋の中の市場になっているようだ。
---------------------------------------------------
空港へはノースライン(バス)で自力で行こうとしていたが、チェックアウトの時にフロントのフレンドリーなスタッフさんたちにホテルのバンで行くよう勧められた。

バスでもたつくことを想定して早目のチェックアウトだったので、バンに乗せてもらったらあっという間に空港に着いてしまった。

ブルネイ国際空港
往路はフェリーだったので、この時が初めてのブルネイ国際空港。


今はもう新空港がOPENしているはずだ。


憧れのロイヤルブルネイ航空。CAさんがトドン(ヒジャブ)を被っているというのは自分にとってはとても魅力的に思えた。

マレーシアではもうクランタン州くらいでしか見ないジャウィ文字がブルネイでは現役だ。

VIPかな・・・?


出国した。イミグレの係官に何か親日的なことを話し掛けられた。


制限区域内でネットカフェを使った。不便だったけれど、懐かしい時代。

自分的にはミステリアスな存在だったロイヤルブルネイ航空。でもここは母港。わんさかいる。

そして、今日の翼。

搭乗待合室。

この塗装とマークが好きだったのに、今はなんだかシンプルなものに変わってしまって残念・・・。


ロイヤルブルネイ航空
搭乗する頃になり、スコールがやってきた。

もう乗ることはないだろうと思って写真をいっぱい撮っている。(その後もう1回乗った。)


関連記事
ロイヤルブルネイ航空再搭乗。

これが音に聞く「離陸前のお祈り」!
何も写真を撮っていないところを見ると機内食は軽食も出なかったようだけれど、飲み物くらいはあったと思うので、写真が何もないってのは珍しいな。緊張していたのだろうか。

旅のおわり
さて、KKへはものの30~40分で着いてしまった。
タクシーで、私の記憶が正しければセンターポイントへ行った(と思う)。

ドキドキしながらフードコートへ入った。
当時のドキドキはよく覚えている。どの席に座ったらいいのかとかマジで考えてた。今はもうテキトーもいいとこなのに。

テ・リマウと野菜スープ。

空港へタクシーで戻ってもまだ時間があったので出発ロビー階の片隅にあった食堂に入る。

おやつのクエダダールKueh Dadar。

出国はこの奥(だったと思う、多分)。

今度の翼はMH。暮れなずむ空港、向こうに浮かぶ島。

直行便ではなかった。国内線だけど機内食がちゃんと出た。
そういえばこの時日馬カップルのDさんご夫妻と知り合ったのだった。

さて、KLIA到着。

多分国内線ターミナルから国際線へ移動したんだろうけど覚えてない。



今夜の翼。

目が覚めたらもう日本の朝。

成田へ・・・。

■Flight:BI823 BWM-BKI / MH2631 BKI-KUL / MH88 KUL-NRT
(2016.06.16作成)
関連カテゴリー